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回答(4件中 1~4件目)
理事国とは、正しい国と悪い国を決める権利を持つ国です。ここで悪い国と決められた国を国連参加国は原則的に袋叩きにしなければならない義務が生じます。常任だと、内容的問題に対する同意投票権がありますが、非常任にはありません。したがって、絶対に悪い国にされない権利は非常任にはありません。でも欠席してると悪い国にされてしまった例もありますけどね。まあ抜け道もあるものです。総会でも「結集決議」というのがあって、あの国は悪い国だ、だから袋叩きにすることを許すということもできます。
投稿日時 - 2003-10-30 22:30:39
お礼
有難うございました。
投稿日時 - 2003-10-31 20:12:46
お礼
有難うございました。
投稿日時 - 2003-10-31 20:24:01
1の方がとても分かりやすく回答されているので補足することもないのですが…(^^)
日本は過去8回非常任理事国に選出されてます。
これは全加盟国中最多という事です。
日本の国連への貢献(国連分担金拠出額2位)を考慮すると当然ですが、最近は日本・ドイツ・ブラジル・インドなどの各地域の主要国を「拒否権なしの常任理事国」にしようという国際的機運も高まりつつあるようです。
ですが拒否権なしの常任理事国になっても何の意味もない、と否定的意見な人も多いようです。
投稿日時 - 2003-10-30 21:33:07
お礼
有難うございました。
投稿日時 - 2003-10-31 20:24:19
国連の安全保障理事会は15カ国で構成されています。このうち常任理事国は米・英・仏・露・中の5大国であり、常に安保理に議席を有し、かつ、拒否権という特権が与えられています。非常任理事国は、5大国以外の10カ国で、地域別に議席が配分されており、2年の任期で改選されます。拒否権はありません。
なお、現時点では、日本は2005年の改選時にアジアブロックの統一候補となる根回しに成功した(つまり、確実に当選する)だけであり、まだ非常任理事国に就任したわけではありません。
投稿日時 - 2003-10-30 21:06:48
お礼
有難うございました。
投稿日時 - 2003-10-31 20:24:52