解決済みの質問
再びで申し訳ありません。採算がもしかしたらとり易い状況をいろいろ考えてみました。
個人の店で1店舗展開をするならば、立地と坪数がものをいいます。(郊外店ならば近くにオシャレな喫茶店やショッピングゾーンの併設されたところじゃないと今は苦しいと思います。駅前に土地があるといいんですけど、どこの業種も狙っていると思います)
で、本を入手し易くするには、どこかのフランチャイズに入ればまだましかなと思いまして。(本部とかが多分交渉してくれると思うんですけど、ちょっと詳しくは分からない)
今は募集しているか分かりませんが例えばツタヤとか。でも、もちろんフランチャイズというとロイヤリティとか払うんでしょうから、大きなお金がないと出来ないと思いますけど。
ものすごく夢のない話ばかり書いて申し訳ないんですけど、欲しい本を欲しい時期に仕入れるという事ができれば採算はあうと思うんです。でもそれは普通に商売している限りほぼ不可能です。
でも、どうしてもやりたいとおっしゃるのならば、電話で問屋に相談してみてください。いい話ばかりする問屋は気をつけてくださいね。
参考URL:トーハンhttp://www.tohan.jp/ 日販http://www.nippan.co.jp/ 大阪屋http://www.osakaya.co.jp/
投稿日時 - 2003-10-13 10:26:03
お礼
お礼がおそくなりまして、大変申し訳ありませんでした。 御回答の方大変参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-11-27 16:37:07
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
ちょっと長文になります。
一般的な原価率の話ですが、(基本論です)
書店で1000円で買った本のうち700円は出版社の原価、80円は中間の問屋、残りの220円が書店の利益となります。
それで、例えば書店一杯に入っている本というのは勿論問屋から買い取っています。なので、20坪ぐらいのお店でもすでに600万円分ぐらいの商品を持っています。
流行っている店の特徴というなれば
・大きな店でお客様がいろいろ選べる(言ってみればベストセラーの商品が一杯ある)
・もしくはサービス・本に対する知識がすぐれていて、「この店にいけば大丈夫」という気持ちになれる
この条件のどっちかの可能性が高いと思います。最近では、大きな書店でも経営は難しいのではと思います。
で、苦労の話ですが、本は基本的に問屋から自動的に送られてきます。(新しく発売になるものを事前に全て予約するなんて点数的に無理です。)でも、その店で売れなければだんだん入荷点数も落ちてゆきます。
ベストセラーなんてみんな欲しいんですから、よっぽど努力しないと手に入らないなんてことも多々あります。
これは売上の高い雑誌についても同じ事です。
だから、自動的に入るといっても果たして本当に欲しいものばかりかというと・・・
そして、商品の返品があります。現在本は基本的に返品が可能です。中には一定時期を過ぎると返品できないもの、全然返品できないものがあります。それを毎日チェックして返品しないと、本という商品はゴミになってしまいます。
また、本は定価が決まっているので「売れないから値下げ」なんてことも難しいのです。
他の小売店に比べて原価率が高いけれど品揃えが思うようにいかない、というジレンマを抱えた業界だと思います。
他の店より違う変化を見せるために、子供の本専門店など作っているところもありますけど、皆さんに認知していただくためにはよほどの知識が必要かと思います。
書店をはじめるには、問屋との契約が必要になってくると思いますので、そこで相談していだだいてもいいと思いますけど、私としては(20から30坪ぐらいの店をお考えであれば)お薦めしません。
投稿日時 - 2003-10-09 08:12:15
アルバイトをしていたことがあります。
本は基本的に再販可能ということで、買い取りではないので比較的安全ともいえますが、今一番大きな悩みは2つに絞られると思います。
1つ目は「万引き(またはデータのみ写真で)」といった購入外の情報入手(立ち読みを含む)
2つ目は終日営業のコンビニ、駅のキオスクなどのために、雑誌の販売日が早まっていることです。
住んでおられる地域にもよりますが、人通り、ターゲットとする購入者の年齢を絞り込むことによってある程度効率のよいショップ運営はできると思います。
やってつらかったのは、カバーの紙折りかな。基本の線つけはサイズに合わせて前もってやるのですが100枚200枚と毎日すると数日で手の油が吸い取られてボロボロになりました。
投稿日時 - 2003-10-09 07:12:16
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