解決済みの質問
軽自動車で主に通勤で使用しています。
今まで片道12キロで年4000-5000キロキロでオイル交換をしていました。
車のメンテナンスノートには通常 年1回又は10000キロを推薦しています。
ですので問題ないと理解しています。
同じマニュアルにはシビアコンディション条件(近距離の繰り返し)使用の場合はその1/2で
交換を奨めています。
この度 片道1.5キロの通勤に使用となりました。
その場合 従来の同じ頻度の年1回で交換をすることは問題がないと思いますが、この考え方で
問題ありませんか?
なぜシビアコンディション条件ではないかと考えるに、短距離を繰り返し 例えば一回あたり2キロ
を日に4回5回と繰り返し使用するならオイルに負荷がかかり シビアコンディション条件に当ては
まると思えるのですが、一日1.5キロを往復に利用するなら、12キロを往復するのと同等もしくは
それより負荷が少ないと思えるからです。
現実問題として 年間1000キロか2000キロしか走らないでしょう。
この考え方は おかしいのでしょうか。
なお 3ヵ月毎 3000キロ毎 といったエンジンにやさしいかどうかの内容(議論?)は
ここではご遠慮してください。
投稿日時 - 2011-02-16 23:38:52
この手の質問は必ず意見が割れますので、結局は質問者様がどう考えるかということになります。
シビアといえばシビアだし、じゃあどうするかといえば、年1回の交換を半年1回の交換にする程度の問題です。
まあ実際走る距離は少ないし、オイルの劣化を考えたとしても年1回でも特に問題は感じませんが・・
最後はあいまいな回答になってしまうんですよね。
投稿日時 - 2011-02-17 01:32:30
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
>一日 12キロを一往復するのと
>一日 1.5キロを一往復するのでは どちらがオイルにとって負担が大きいのでしょうか?
オイルの役目である潤滑と洗浄。
潤滑が効力を発揮させるには「温度」が必要です。オイルが適正温度に達しない場合、潤滑特性も低下しているのでエンジンの磨耗に影響が出るでしょう。この場合、オイルの負担よりエンジンへの負担と言える。
洗浄とは、スラッジ等の汚れをオイルの分子に取り込んで、潤滑の妨げにならないようにする事。
スラッジの発生はエンジンの燃焼温度に起因し、エンジンが適正温度に達しない場合の繰り返しでスラッジの発生が多くなる。
このスラッジをオイル内に取り込む為、オイルが黒く汚れる。(洗浄成分の優れている、化学合成オイルほど汚れる。)
この汚れたオイルは粘性に変化が出て、やがては潤滑不良に至る場合もある。
投稿日時 - 2011-02-18 17:25:34
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-02-22 16:06:20
目に見える差異はないでしょうが、短距離運転の弊害?は、水です、ガソリンが燃えると水と炭酸ガスになるのはご存じと思います、クランクケースにも少なからず漏れて冷やされて水滴になります(オイルに混入)、オイルが100度以上になれば蒸発も期待できますが、短距離運転では混入する水が増える一方です、もちろん最近の車は暖気運転不要ですがシビアコンディションには違いないかと・・・。
投稿日時 - 2011-02-17 17:35:43
補足
多くの方に回答をいただき感謝します。すべて読みました。
一つ一つ補足するのは合理的でないと思うので 以下の方 もしくは 新たに読んでいただいた
方に補足します。
質問が曖昧だったかもしれません。
一日 12キロを一往復するのと
一日 1.5キロを一往復するのでは どちらがオイルにとって負担が大きいのでしょうか?
を聞きたかったのです。
前提は法定速度の域です。
1.5キロのみだと オイルのにとって負担が大きいのはある程度理解できます。
しかし12キロを走行するのも 少なくとも1.5キロを通過して12キロになるのだから
1.5キロの方が負担になると思えないのですが、その考え方はどうなんでしょうか?の
答えがあると さらに助かるのですが・・・・
足に少し障害があります。
でも自転車 バイク(は好きです)でとのアドバイス 返す言葉がないのですが、
雨天を考えるとちょっとということで車通勤をしています。
投稿日時 - 2011-02-17 20:14:44
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-02-22 16:05:59
オイルに関して詳しい方が書いていた書物には一回の走行が7キロメートル以内ではシビアコンディションにあたるとあったような気がします。わたしの地域(四国)でも冬では5.6キロは走行しないと水温が安定しません(純正のメータでは分からない)ですからエンジンが安定する水温と油温まで上がらない走行ならシビアコンディションにあたると思います。
回答にはならないですが他の人も言われているように体に不自由がなければ歩いて若しくは原付で通勤されてはいかがですか?3000メートルを歩幅0.6メートルなら5000歩となりますし,片道30分もかからないのでそんなに負担とはならないと思いますが・・・
投稿日時 - 2011-02-17 12:39:52
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-02-22 16:05:30
シビアコンディションとは、走行停止を繰り返すような走り方。
市街地の信号の多い道や 渋滞が多い道での STOP&GOの繰り返しや
短距離走行での エンジン停止、走行の繰り返しを いうものだと思います。
20~30km以上の距離の通勤や 長距離走行の方が エンジンには良い使い方ではと考えます。
12km通勤から 1.5km通勤は、かなりの違いがありますねー
エンジン始動し 走行 エンジン温まるまでに 到着してしまいますからねー
暖気したら 暖気時間の方が長いです。
自分も 2kmの通勤繰り返しです。 必ず暖気しますが アイドリングでマフラーに水が溜まり 走行距離が短く タイコ部に溜まった 水が 抜け切れない距離で マフラーに穴が空き易いと言われます。
週末は 300km以上の走行をしていますが
通勤で たまに 高回転まで回すや 通勤帰りに 少し遠くのお店まで 買い物に行くなどしていますが。
天ぷら油を 一回で捨てず とっておくと 白く濁りますよねー 空気中の湿気を帯び 酸化劣化してるかです。
エンジンOILも同じで 酸化劣化しますので 距離が少なくても 1年毎に交換をした方が
エンジンの 快調が維持できます。
投稿日時 - 2011-02-17 10:43:42
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-02-22 16:04:55
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