解決済みの質問
パッチワークの初心者です。
今まで、何枚かキルトトップの練習をしたことはあったのですが
今回初めて、綿と裏布をあてて小さい鍋敷きのようなものを作ろうと思っています。
ぞれで、キルティングについてですが。
初めてなので、慣れていないせいもあるとおもいますが、ぐし縫いがうまくできません。
上から下、下から上・・・と一目ずつ縫わないと裏布まで針が通らないんです。
他の方の質問で、裏布まで糸を通す、と書いてあったのですが。。。
そこで、今回は使わなかったのですが、やはり枠とシンブルは使ったほうがよいのですか?
慣れればうまくキルティングができるようになりますか?
それと、今度はログキャビンのパターンをやってみたいのですが、本の写真はキルティングがしてあるように見えないのですが、キルティングは必ずするものなのでしょうか?
ログキャビンの場合、ピースごとに四角くキルティングしていけばよいんでしょうか?
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2003-08-30 08:23:39
今回お作りになっている鍋敷きの大きさにもよりますが、小さな物は、フープがない方が、やりやすいかもしれません。小さいサイズでしたら、もし刺繍枠があれば、代用できます。
大きな作品になれば、フープを使った方が絶対にきれいにキルティングできますし、扱いやすいと思います。最初は使い慣れないかもしれませんが・・・。
また、キルティングについては、裏布まで通すやり方と、芯までをすくい裏布までは通さないやり方があります。
この場合、裏布が離れてしまいますので、何箇所か裏から芯までを、ヘリングボーンステッチで縫いとめておきます。
ログキャビンのキルティングについては、#1さんがお答えの通りです。
こちらは、同じサイズのパターンをいくつか作っておいて、それらをそれぞれつなぎ合わせて大きくしていきます。ピースの配置の仕方で様々なパターンができて、大きな作品を作ると面白みが出ると思いますよ。
投稿日時 - 2003-09-06 22:25:23
お礼
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。
鍋敷きは枠を使わずにキルティングしました。
ただ、ぐし縫いがうまくできないので刺繍のように上から下、下から上・・・といった感じで縫いました。
いま、18センチ角のパターンを9枚つなげてタペストリー(?)のようなものを作っています。
30センチの枠を買ってきたので、つなぎ終わったらとにかく挑戦してみます!
>キルティングについては、裏布まで通すやり方と、芯までをすくい裏布までは通さないやり方があります
これは知りませんでした!これならぐし縫いできるかな(*^-^*)
でもヘリングボーンステッチというのは!?
ちょっと調べてみますね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-20 09:40:42
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
#2です。
ヘリングボーンステッチは、下記のURLをご参考になさってください。
http://www.tezukuritown.com/embroidery/ribbon_stitch.htm
参考URL:http://www.tezukuritown.com/embroidery/ribbon_stitch.htm
投稿日時 - 2003-09-22 20:44:49
お礼
ありがとうございます。
紹介して頂いたサイトは他にもいろいろあってすごくおもしろいですね。
とても参考になりましたm(_ _)m
投稿日時 - 2003-10-06 13:57:37
パッチワーク始めたのですね。お仲間が増えてうれしいです。
キルティングのことですが、私は枠とシンブルはあったほうがいいと思います。
ただし、キルトにもいろいろなやり方をする人がいて、枠を使わない人も多いようです。シンブルも和裁の普通の指貫だけでピースワークもキルティングもしてしまう先生もいます。ですから、両方ともなくてはならないというわけではないようです。
でも、一番一般的なのは枠にゆるめに張って、右手の中指に皮のシンブル(コインつきがいいとおもいます)、左手に金属のシンブルをする方法だと思います。私もそうしています。
枠は初めてだとやりにくいかもしれませんが、なれると断然スピードが違います。使ってみることをお勧めしますが、とりあえず、今はキルティングするときに今縫うところの対角線上におもりをのせて、ちょっと布を張らせた状態で試してみてください。何もないよりずっとやりやすいと思いますよ。
お勧めの道具は、枠(フープ)は30~38センチのもの。シンブルは右手用にコインシンブル。左手用に金属で上が平らになったシンブルです。いろいろな道具があって悩むけど私は最初にこれを買いました。
ログキャビンって素敵ですよね。ログキャビンには2種類の作り方があって、キルティングしていないように見えるのは「プレスドキルト」という方法です。裏布とキルト綿の上に、細く切った布を直接縫っていく方法で、これだとキルティングしなくても、トップと芯と裏布が縫い合わされるのでキルティングしなくて良いのです。手持ちの本では斉藤謡子さんの「Patchwork Lessons 斉藤謡子の基礎から学ぶパッチワーク教室」という本のp29に載っているので、本屋さんで覗いて見てください。
それでは、パッチワーク、楽しみましょうね。
投稿日時 - 2003-08-30 09:14:45
お礼
早速の回答、ありがとうございます。
コインシンブルは以前に買ってみたのですが、イマイチ感触が慣れなくてほったらかしでした(^o^;
やっぱり、両手にはめたほうが良いんですね。
左手用も買ってみます。
枠も、刺繍が好きなので15センチのものは持っていますが、大きいのはありません。
大きいキルトも作ってみたいし、今度購入してみます(^o^)/
詳しく教えてくださって、ありがとうございました。
早速、本屋さんに行ってみます。
投稿日時 - 2003-08-30 09:33:48