解決済みの質問
「ニビキ」は「二引き」と書きます。
神社や公園に群れている半野生状態の鳩をドバト(土鳩)と言います。伝書鳩とかレース鳩と言われるものも、分類学上はドバトです。公園にいる鳩に比べたら、体も大きくてたくましく、とても同一種とは思えないほどですが、同一種です。
ドバト(レース鳩なども含みます)の色はたくさんありますが、大きく分けて、灰色系、黒色系、栗色系、白色系、モザイクなどに分けられます。
ニ引きというのは、翼にニ本の線のあるのを言います。灰ニ引き、栗二引きがあります。
この中で、灰二引きはドバトの原種のカワラバトと同じ色です。
ついでに「胡麻」というのは、翼にゴマをまぶしたような斑点のあるのを言います。灰胡麻、栗胡麻、黒胡麻があります。
余談ですが、東京では野生化しているドバトは、黒っぽいのが多いですね。本来ならば、原種に近い灰二引きが最も多いはずだと思います。テレビで見ましたが、白っぽい鳩ほど天敵に襲われやすいそうです。カラスは弱った鳩を襲うことがありますし、東京湾にはハヤブサが住んでいて、鳩を主な食料にしているというのは、よく知られています。
一見のどかに暮らしているように見えて、彼らもなかなか大変なんですね。
もうひとつ余談ですが、むかし陸軍で軍用鳩を使っていたそうですが、白い鳩は使わなかったそうです。敵に見つかりやすく、撃ち落とされる恐れがあったからだそうです。
ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2003-08-23 13:21:36
お礼
感激です!二引きなんですね!!
耳で聞いた音しか情報が無かったので
ひらがなやカタカナの検索では何もわからなかったんです。
naomiさんにも大感謝ですが、okwebのシステムにも感謝します。
ほんとにありがとうございました!
投稿日時 - 2003-08-23 21:04:27
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
No.2です。再度お邪魔します。
鳩の羽色について説明しているサイトがありました。
↓のURLで、「Q&Aコーナー」をご覧下さい。
灰ニ引き、黒胡麻などの写真が載ってます。
参考URL:http://www.aikyunotomo.co.jp/salon/salon.html
投稿日時 - 2003-08-23 16:01:37
お礼
皆さんから教えていただいたサイトを見ているうちに
鳩の事が好きになりました。
鳩を見る楽しみが増えました。
またよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2003-08-23 21:10:37
20-30年位では呼名は変わらないと思いますが・・・
聞くかもしれない言葉
自然の種類
キジバト・・・別名ヤマバト
改良種
ジュズカケバト
ドバト(カワラバトから改良)・・・別名イエバト、カイバト
なんとなく、キジバトの覚え間違いかと思うのですが・・
日本に入っている種類は少ないですが、鑑賞ハト
HP名Pigeons.com:http://www.pigeons.com/index.html
http://www.pigeons.com/photogallery/showpigs/sindex.html
伝書鳩を専門的に飼う鳩舎は盛衰があるのでそのことかも?
http://www.y-net-jp.com/cgi-local/hato/ps_search.cgi?act=cat&cat=06
参考になるか??
投稿日時 - 2003-08-23 13:48:29
お礼
面白いサイトをご紹介頂きありがとうございます。
またよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2003-08-23 21:07:57
直接の回答ではないのですが・・・
鳩の種類:http://www.takehope.co.jp/hato-seitai.htm
伝書鳩として用いられるのは「カワラバト」
http://www2.osk.3web.ne.jp/~antec/aboutpigeon/index.html
だそうです。
特に漢字はないようですよ
http://member.nifty.ne.jp/kume/kiyou/hato/menu.html
のようなサイトも参考になさってください
投稿日時 - 2003-08-23 11:58:26
お礼
ありがとうございます。
ご紹介頂いたサイトも参考にさせて頂きます。
またよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2003-08-23 20:55:45