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もみじ

こんにちは,教えてください。
もみじは,秋をあらわしていて夏には使えないのでしょうか?
俳句とか着物の柄とかお茶碗の絵とか?

投稿日時 - 2003-07-07 09:36:47

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QNo.594701

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回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

緑や青の「もみじ」柄は青楓(あおかえで)といって初夏(5月6月ごろ)の植物です。
着物やお茶碗も青楓ならこの時期に使用します。

赤や黄色の「もみじ」は秋の植物ですから季語としては秋に用いるのが適しています。
晩秋(10月ごろ)に「紅葉」「紅葉狩」「柿紅葉」など多様なもみじ表現が使えます。
初冬(11月ごろ)にも「冬紅葉」「紅葉散る」といった季語があります。

着物の柄は季節のものをとりいれますので、季語と同様に紅葉を秋に着る方が多いです。
10月からの着物である袷(あわせ)で秋に着用します。
ただし、着物の柄は季節を先取りすると素敵です。
夏の着物である「絽」や「紗」に紅葉を入れて、晩夏(8月ごろ)にお召しになる方もおられますし、
9月の着物である単(ひとえ)の柄としてもおかしくありません。
むしろ、お花見にその花の着物を着ていかないように、
紅葉が華やかな時期には遠慮したほうが粋かもしれません。

ちなみに、桜と紅葉がどちらも入っている着物やお茶碗は春秋OKです。
時期が限定されず使いやすいのでよくあります。

投稿日時 - 2010-02-09 17:21:26

ANo.2

もみじの赤い葉が美しいのは「秋」ですが、
旬もまだ早い瑞々しい緑のもみじの葉は「夏」のものですよ。
夏の緑の葉が美しい「夏もみじ」という言葉の表現をすることもあるようです。

俳句や風流の世界のことは分かりませんが、参考にまで。

投稿日時 - 2003-07-07 12:06:41

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2003-07-16 08:18:26

ANo.1

こんにちは

もみじは「秋の季語」です。
ですから、俳句に(夏として)用いるのは無理があるかと思います。

投稿日時 - 2003-07-07 10:40:59

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2003-07-16 08:16:45

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