解決済みの質問
夏目さんはすっごい面白がって読みそうです。
ずんずん読んで、読み終えて、「君ぃ、すごいねえ。で、この話の真意は、、、でいいかい?」とか。
懐の深さ広さ、寛容、好奇心の権化のような人だと思っております。
自分とは異質な物への好奇心がすごく強いと感じます。
異質と相容れないもまた、別物だと言う知性の持ち主かと。
だから、「ちょっと変わっている」ものの、本質をすごく知りたがり屋と思います。
きっと、賢治さんと夜っぴて語り明かすのではないでしょうか。^^
芥川は、、、無言で悩むのかしら。。。
あまり饒舌な方ではない気がします。
でも、好奇心と探究心は旺盛かと感じますので、
言葉にせずとも「面白い、深い」と感じるのでは、と思います。
鴎外さんは、、、まだ、人物像が掴み切れていないのでわかりません。
未だ「頭がかため」と言う印象を持ってしまう人ですが、舞姫を読む限り、そうとも言い切れず。
まだまだ読書不足の文豪さんです。
独断偏見まみれの片手落ちの回答をお詫び致します。。。
人物像の想像が全然違う可能性あり。。。汗
投稿日時 - 2010-05-02 10:42:57
お礼
親友の正岡子規を結核で亡くしていることから、同じ結核の宮沢賢治を支援したかも知れませんよね。
投稿日時 - 2010-05-08 23:11:45
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
それぞれの作家が宮澤賢治の作品を最初に読んだときの年齢によって、多少違う感想を抱いた様な気がしますが、森鴎外よりは夏目漱石の方が、夏目漱石よりも芥川龍之介のほうがより深く感動(感心)したように思います。
夏目漱石は当時全く無名だった芥川龍之介が同人誌に発表した「鼻」を読んで、激賞する手紙を書いていますし、芥川龍之介も無名の新人たちへの期待と配慮を終生忘れていなかったように思われますから、読んでいれば、手紙くらい書いているかもしれません。
あなたが上げた3人の中では、芥川龍之介はほぼ同世代だし、同時期に創作しているから、一番同情したのではないでしょうか。
ただし、彼らの感性(感受性と言葉の感覚)では、
1、面食らうだけ??
2、感心せずにありえないと思う
3、すごい、天才だと思う?
のような、感想を抱く可能性はありません。
投稿日時 - 2010-05-02 18:48:06
お礼
確かに芥川龍之介が一番感心するんでしょうね。結核だったことで、生きることに執念を燃やした人ですから、芥川龍之介の人生観にも影響を与えたかもしれません。
投稿日時 - 2010-05-08 23:08:21
これは、読み手によって変わる物です。文学作品は時代背景とか知らないと面食らうし意味も分からないと思います。受け入れるような知識があれば天才とも感じるでしょうし。まったく分からないレベルだとあり得ないと思うでしょうね。
私は宮沢賢治作品が好きです。言葉のリズムがそこにありました。耳で聞く文学作品かなと。
現代文学は身近な話題などで作品に入り込めますが、古い物だと分からない事が多いと思います。
というか、読んでみれば?賢治作品は童話も多いので入りやすいかな?銀河鉄道の夜とか。
投稿日時 - 2010-05-01 14:08:30
お礼
私も宮沢賢治が好きです。ふんだんに使ったオノマトペのリズムが好きです。でも字面が少しも汚れないのがすごいです。宮沢賢治の本は子供向けではないと考えています。
投稿日時 - 2010-05-08 23:15:17