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先日、価格が半額の商品が目に止まりすぐさま購入。しかし、食べようと、ふと賞味期限の所に目が止まり愕然。賞味期限切れではないか。購入元の店に行き、それが入っていた箱の中身を見てみたら全部賞味期限切れ。店員に言ったら、開き直った態度で「賞味期限切れてるから半額で売ってんだ」金は返してもらえましたが、どうも納得いきません。食品衛生の法律では、賞味期限切れでも販売してもいいことになっているのでしょうか。
投稿日時 - 2010-03-21 06:56:08
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回答(9件中 1~5件目)
賞味期限は味について保証するものなので、期限切れでも法的に規制することは出来ないようです。
保健所的には注意はできても拘束力のある指導や勧告はできないらしいです。
こうした食品には賞味期限、消費期限、製造年月日といった表示があるわけですが、基本的にそれらのデータは消費者の判断を促すためのものであって食べられるかどうかの判断、害はないかの判断は自己責任ってことみたいですね。
ただ期限切れの食品を売って客が病気にでもなったら過失になるし、風評ってものもあるので売らない事が多いだけです。
食品衛生法は製造・販売までの責任を求めるもので、購入・消費については消費者各自の判断に任せる部分が多く、また食品自体も日持ちのするものや保存食品、発酵食品、開封後に条件の変わるものや生もの等バリエーションが多すぎて法律で規制しようとしたら食品ひとつ毎に規定しなきゃならず現実的でないという事ではないのでしょうか。
投稿日時 - 2010-03-21 18:30:50
>食品衛生の法律では、賞味期限切れでも販売してもいいことになっているのでしょうか。
・法的には賞味期限の記載にについてのみで、販売については規程はありません
・小売店の自主判断です
販売する場合、賞味期限が近いですとかPOPに書いたりしたりします(ちゃんとした店の場合)
通常、価格が半額の時点で、通常の商品でない事はわかりますけどね(チラシ掲載商品でない場合・・何らかの訳ありですから)
>価格が半額の商品が目に止まりすぐさま購入
・普通、チラシ掲載商品でなければ、日付は確認するでしょう
>店員に言ったら、開き直った態度で「賞味期限切れてるから半額で売ってんだ」金は返してもらえましたが、どうも納得いきません
・店側の対応は悪いですけど(店からすれば、わかって買っているんじゃないのと思っている)
・基本的には、通常品ではありませんから、確認して購入しなかった方に問題があるかと思います
(店の表示に問題はあるかもしれませんが、どうして半額? と疑問に思わなかった方にも問題はあるでしょう)
投稿日時 - 2010-03-21 16:21:59
「賞味期限切れ」と表示して売っているのなら、買うか買わないかは購入者次第。
表記をしないで販売すれば「わざわざ火中の栗を拾っている」ようなもんですね。
「賞味期限」劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。
要は「おいしく食べられる期限」です。
「消費期限」 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。
「賞味期限切れ」なら即消費するならお買い得でしょうね。
投稿日時 - 2010-03-21 10:10:29
販売しちゃいけないということはありませんが、わかって買ったならともかく、「これは賞味期限切れです」ということを表示しないで売っていたのならわざわざクレームを起こすために販売しているようなものです。普通の人は質問者さんのような反応をします。POPなどの表示はあったのでしょうか?
そこまで安く売る店というのは薄利多売で成り立っているのでしょうから、クレーム処理に関わる人件費や風説の悪化を考えるとなるべくそんなことは避けたいと思うんですけどねぇ。
食品衛生法では表示は義務付けていますが、販売までは規制していないと思います。
投稿日時 - 2010-03-21 09:47:13