解決済みの質問
チェック項目は次の1~4の通りです。
ヒレの透明な部分(鰭膜・きまく)が「薄く1」なったり、小さな「穴が開いたり2」、ヒレの先端が「白く濁っていたり3」、ヒレの先端が「ギザギザ4」になっていなければ心配いりません。
ヒレの筋(棘条・きょくじょう)や(軟条・なんじょう)の色の変化や、鰭膜の変化は、魚がストレスを受けると発生しやすい症状です。
また、成長により色が変わることもあります。
大きなストレスだと、体色も変わります。
棘条や軟条の色の変化だけならば、大きなストレスでは無いので大丈夫、ご安心を。
体色に異常がなければ、心配ないと思います。
もしも、鰭膜が薄くなり、体色も薄く感じる場合(=大きなストレス)は、コロイド剤を2ヶ月程度、定格量の半分程度使用すると、調子を取り戻しやすくなります。
ただし、コロイド剤は水温が28℃を超える真夏は使わない方が良い薬です。
参考:コロイド剤の一例
http://www.tetra-jp.com/products/treatment/treatment01/tetra-aquasafe.html
投稿日時 - 2010-03-18 12:10:46
お礼
回答ありがとうございます。尾ヒレを見てみましたがチェック項目には当てはまらなかったので安心しました。体色も普段通りみたいです。また何かありましたらよろしくお願いします。
投稿日時 - 2010-03-18 13:25:54
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