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回答(11件中 1~5件目)
あながち間違いじゃないと思いますがね。
「こちらから戦争をしかけないから軍はいらない」というのは、自身が良ければそれで良いという自己満足の世界を出ません。戦争とは、相手が自分の国の何かが欲しい為に相手が勝手に起こす事もある。つまり、こっちがどう思っていようがそれはこっちの勝手。相手にしたら、そんなものは関係ない。とりあえず「ヨコセ」。それが戦争。善良な考えや、平和的な考えなど一切通用しない。相手が武器を持っておらず、丸腰であっても構わない。それが戦争。防衛する手段がなければ、身内や自身が殺されても文句は言えない。「やめて。殺さないで」「そんな非人道的な事をやって良いと思っているのか」なんて通用しない。言ってる間に打たれてご愁傷様。それが戦争。だからこそ、お国の為。引いては、身内を守る為に自衛隊がある。そして、そうならない予防の為にも自衛隊はある。救援活動もすれば、災害時の救助にも当たる。私達は、間接的にも彼らに守られていると言っても過言ではない。
別に現実を言っているだけだし、それだって事実でしょう。これを否定するのは社民党の党首ぐらいか?(笑)
No.9さんの意見も間違ってはいないと思う。そこぐらいは価値観の問題でもあるのではないでしょうか。ただ、私はこの考えを極論だとは思わない。お互いの為にも、自身を守る軍隊は必要。普通はそう思うのではないでしょうか。
私は、会社の研修でとある陸軍へ入隊した事がありますが、本当に彼らには頭が下がります。朝早く起きて準備運動をし、さまざまな研修や演習を通して私達を守る術に取り組んでらっしゃる。彼ら無くして、何が国防ですか?
投稿日時 - 2010-03-09 16:23:35
「戦争」と考えるから、わからなくなるのです。
「国防」と考えるべきでしょう。
日本人は「北朝鮮は何をするかわからない」などと口にします。
ですから、当然戦争になる可能性はあります。
もし、戦争になったらこの国を守るのがこの国に住む人の義務です。
戦争にならないようにする努力と、国防は別にして考えないといけません。
もし、非武装が平和になると言うのならば、米軍基地だけでなく自衛隊も無くさないといけません。(自衛隊だけでは、自国を守ることはできないのですから)
もちろん、沖縄に米軍基地がないから、日本や沖縄が狙われないことなど、あり得ません。
投稿日時 - 2010-03-09 13:23:37
ベジタリアンという人達がいますよね。
自分が生きるために他の命を奪うのは嫌だという考えなのでしょう。
ですがこの考えには欺瞞があります。
野菜などの植物には命が宿っていない、と言ってるのと同じだからです。
生きていくための殺生をなるべく少なくしたい、という考えもあるらしいのですが、命の平等を考えれば一杯のご飯や一個のパンには多くの穀物の命が奪われており、牛一頭殺すのとどっちが残酷なの?という疑問が出てきます。
戦争は国家や政治家が始めるもので、兵士の1人々々はもちろん軍隊という組織も大抵は戦争を嫌っています。(せっかく作った組織がめちゃめちゃになってしまうからです)
このため、兵士が戦時に戦場で犯す殺傷行為は緊急避難措置と同様に罪に問われませんよね。
しかし殺す殺されないという現実はあるので殺されたくなければ、殺す側に回るしかありません。戦争反対を唱えるなら敵国の兵士に殺人を犯させる前に自殺するくらいの覚悟が無いなら言うべきではないし、国という単位では宣戦布告されたら抵抗せずに無条件降伏する覚悟がなかれば戦争放棄など言うべきではないんでしょう。
我が国は65年前にアメリカに無条件降伏しましたが、これは相手がアメリカだからできた事です。
今、中国や北朝鮮あいてに宣戦布告されました、はい無条件降伏しますなんて恐ろしくて出来るわけがありません。
戦時中わが国の兵士たちは降服しなかった事で知られていますが、恥云々というのよりアジア人を人間扱いしない白人に降服したら家畜を殺すように嬲り殺されるのが恐ろしかったからともいえるでしょう。
将校や軍上部はアメリカ軍がそんな事をしないと知っていたでしょうが、だからこそ兵士たちにはいざとなったら降伏してよい、とは教えられなかったのでしょう。つまり兵士たちを信用してなかったのですね。
人道を尊重する、信用できる相手とはある意味安心して戦争も出来ますが、残念ながらわが国の周辺は信用できない国で囲まれてしまっています。まあ、民族・宗教問題を抱える殆んどの国にとっても同様なんでしょうが。
戦争をしないということと、国を護らないということは別問題だと国際的な司法判断もされており日本が自衛的な戦力を持つことは、社民党・共産党の憲法解釈以外においては認められているのです。
あなたが車の運転をする場合保険に入るでしょう。
しかしそれは事故をおこす為ではありませんよね。事故を起こす気なんてないんだから保険は入らなくていいや、という考えは愚かであるとともに事故に巻き込んだ時の相手にも迷惑がかかります。
軍隊を持つ事と戦争をしない事、国を護ることは別の次元の話と言ってもいいくらいです。車の運転をする事と事故を起こす気は無い事、だけど保険には入る事がつながった話の様で、実はべつの話なのと同じ様なものです。
憲法9条は事故を起こす気は無いんだから保険は入らなくていいよね?という意味ではない筈ですが、そうだと言い張ってる人たちがいるんです。
自分は戦わない平和主義者がいたとします。
彼の家に強盗が入りました。家の金品はすべて差しだし、女房娘は犯されても殺されてもいいから自分の命は助けて下さい、あなた達の邪魔もしませんから、というのが究極の平和主義者なのでしょう。
国民の生命財産に責任を持つ政治家がそんなことを言うべきではないですよね。だからどこかの政党は信用されないし、どこか別の国、日本に強盗に入ろうとたくらんでる国のために働いてるんじゃないかって思われるんです。
自分は殺されたくないから戦争反対っていうのはこういうことじゃないんでしょうか。
また究極のところ日本が攻められた時この国を護る事に責任を持たない人たち、つまり外国籍を保持しながら日本の参政権を欲しがる人達がいますが、強盗の内通者として居座り続けてるんじゃないかって疑われてるから白い目で見られるんですよね。
ハワイがどうやって先住民から奪われたかを思えばわかることです。
投稿日時 - 2010-03-09 13:20:37
軽率な発言とは思いません。
その通りです。
ビートたけし氏の発言も現実論と思います。
>頭の中が整理できていない
難しい問題です。殺されたくないからなんとかしないといけないんですが、某少数政党の主張するような「話合い」で済む世の中なら争いごとは皆無なはずです。
その政党は「話合い」も戦場と化した最前線で自らが先頭に立ってやる気もないはずです。平和な日本にいるからこそ理想的な言い方をするんでしょうね。
「言ってもわからない連中」とは国としても当てはまることです。
何巻だったか「ゴーマニズム宣言」という書籍の中で、
“戦争は反対だけど、しょうがないでしょう、家族を守るためだから戦います。”という意味合いのところがあります。
私はこの心づもりです。
無傷でありたいですが、当然、生き残りたいと思っています。
こういった考えかたは、子供を持つといっそう強く思えるようになりました。
投稿日時 - 2010-03-09 12:06:17