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解決済みの質問

質問No.5710633
暇なときにでも
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回答数4
閲覧数2101
キリスト教における鐘の意味とは。
キリスト教における鐘の意味を教えて下さい。

鐘はどういう時に鳴らすのでしょうか。
また、なんのために鳴らすのでしょうか。
投稿日時 - 2010-02-27 16:33:54

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
昔見た映画に目撃者ってのがありました。

アーミッシュの村が舞台で、アーミッシュというのはキリスト教の中でも信仰に忠実で、そのために物質世界を嫌い自給自足の生活をする信者の集まり。

で、記憶だとジョン・ブックという刑事が追い詰められたとき、鐘が鳴らされたんだったと思う。
すると、村の人たちがその鐘の音をききつけ どんどん集まってきた。

集合の合図だと思って信仰深い村の人たちは集まってきたんだったと思う。

他の映画を観ても「礼拝がこれから始まりますよ 集まってください」というとき鐘は鳴らされていたと思います。

ベルのまた別だと思います。

他には時刻を告げるときにも使われていたと思います。
古代は時計なんてものが無かったので、あったとしても普通の家庭には無かったので、人々に時を告げるために、その集団を統率している教会が鳴らしていたんだったと思います。
ラジオで「アモーレの鐘が〇〇時をお知らせします」とか昔放送していたような・・・。
投稿日時 - 2010-02-28 19:11:14
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お礼
回答ありがとうございます。
アーミッシュのことは聞いたことがあります。
目撃者、ですか。
昔見たような気がしますが、ほとんど内容を忘れてしまってます(汗)
回答を読みまして、あらためて見てみたいと思いました。
時間をつげるときや集合の合図として鳴らされていたんですね。
日本でも時間を知らせるために鐘を鳴らしますね。
勉強になりました!
投稿日時 - 2010-03-01 08:18:23

ベストアンサー以外の回答 (3)

回答No.4
そもそもはカトリック教会がお祈りの時間を告げるために鳴らしていました。
朝・昼・夕の3回です。「アンジェラスの鐘」で検索すると色々と出てきますよ。

司祭や修道者たちは聖務日課(教会の祈り)を決められた時間に唱えていましたが、一般の人たちもお告げの祈りとして鐘の音に合わせてお祈りをしていました。
ミレーの「晩鐘」という有名な絵がありますが、これはこの教会の鐘の音に合わせたお祈りをしている場面を描いています。

また、昔、まだ時計が普及していなかった頃は時計代わりにもなっていたそうです。

今ではミサのはじまりの合図として鳴らすことが多いようですね。
たまに会社帰りに教会に寄る時は、だいたい時間がギリギリになるので、ああ~鐘が鳴っちゃった~と思いながら小走りで向かっています。
投稿日時 - 2010-03-02 00:59:21
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お礼
回答ありがとうございます。
祈りをする合図のようなものだったのですね。
ミレーの晩鐘のBGMは鐘の音だったのですね。
そう考えるとさらに味わい深く感じます。
実家の前がお寺ですが午後6時になると鐘をならしています。
宗教は異なりますが
どちらにも鐘があるのが興味深いです。
投稿日時 - 2010-03-03 10:59:06
回答No.3
他の回答者様のご回答に、感覚的に違和感を持ってしまったので、つい「横レス」してしまいました。どうも、すみません。
本来は、自分で新しいスレを建ててお聞きするべきところだったかもしれません。


どうも私は、仏教的に考えることに慣れてしまっているからか、「物質世界を嫌い、自給自足の生活をする」というのは矛盾しているように感じてしまったのです。

そういう意味では、キリスト教徒は自立的で、仏教徒は、より社会に依存的なのでしょうか。でも仏教的に考えると、物質世界を嫌ったら、自給自足の生活からも離れるのかな、と思いまして。また一つ勉強になりました。


拙い文章で、言いたかったことが十分に伝えられないきらいもあるのかと思いますが、どうもすみません。

また、このような「脱線」をしでかすようでは、私は(勝手ながら)このカテにもしばらく来ないようにしようかなと考えております。私自身の問題であり、そのような事ばかり申し上げることになってしまって、すみません。

私の文章に目を通してくださった、そしてさらには文章を付けていただいた方々に、この場をお借りして、お礼を申し上げます。
投稿日時 - 2010-03-01 15:53:37
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お礼
回答ありがとうございます。
なるほど、鐘の意味ではなく
「物質世界を嫌い、自給自足の生活をする」というのが
矛盾しているという意味だったのですね。
おっしゃるとおり矛盾しているといえば矛盾しているかもしれません。
詳しくは存じませんが
アーミッシュの人々は過度な文明社会を嫌い、
電気もなく、交通機関も馬車を使用しているのではなかったでしょうか。
(間違っていたらすいません)
それでも馬車を持つということ自体が文明だといえますし
彼らのシンプルな生活道具も物質であることに間違いではありませんね。

「過度な物質世界を嫌い」という意味で「物質世界を嫌い」とお答えくださったのだと思います。

仏教とかキリスト教は関係ないのではないでしょうか。

>このカテにもしばらく来ないようにしようかなと考えております。
そんな必要は全くないと思います。
投稿日時 - 2010-03-01 17:23:12
回答No.2
・・・「物質世界を嫌い、自給自足の生活をする」?
投稿日時 - 2010-03-01 03:30:09
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お礼
回答ありがとうございます。
せっかくですが、おっしゃられたいことの意味がわかりません。
物質世界を嫌い、自給自足の生活をするために
鐘を鳴らすという意味でしょうか。
もう少し詳しく説明いただけませんでしょうか。
投稿日時 - 2010-03-01 08:21:06
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