締切り済みの質問
現在主婦の34歳(子供なし)です。
実は最近になり行政書士の資格を取りたいと思うようになりました。
最終的には社労士の資格が欲しいのですが、私は高卒で、受験資格を得る方法の一つでもあるので、調べているうちに興味を持ちました。
派遣ですが給与関連の部署で就業関連や給与計算のアシスタント業務を3年弱経験しましたが、社保手続きの実務は経験ないです。
ただ全体の流れは理解しております。
子供が居ないにしても、一応主婦業をこなし、パートにも出て、この歳で、これから二つの資格を取ろうなんて無謀ですか?
やはり学校に行かないと難しいですか?
夫は多少は協力してくれると思います。
投稿日時 - 2010-01-11 08:59:05
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回答(7件中 1~5件目)
無謀とは全然、思いません。ただ、学習すること自体に長いブランク
が、もしお有りであれば、それを埋め合わせ、勉強する習慣を身につ
けておく必要がありますね。そうでないと、途中でイヤになって投げ
てしまうでしょう。あと、正直、行政書士も社労士も難関資格の部類
に入るので、もう少し、易しい資格からウオーミングアップするのも
手です。それらで合格すれば、その喜びを糧として次の目標に頑張れ
ますし、勉強のコツが徐々に身について、効率のいいやり方が分かる
ようになると思います。そこで、お勧めなのが東商の「ビジネス実務
法務検定3級」です。これは難易度も低く、しかも主要な法律の基礎
を学習できますので、「行政書士」の土台を作るのにも向いています
し、仕事しながらでも十分勉強できます。それが取れたら、次は2級
です。2級は行政書士の出題レベルに近い問題や法的な実務(ケースス
タディ)問題が多く出ますので、これに受かるレベルまで持って行け
ば、行政書士を受ける前提となる「民法」「商法(会社法)」につい
ては、6割程度は学習済みと言えるでしょう。その上で、行政書士に
チャレンジすれば、全く手も足も出ないことは無いです。ただ「行政
法」はビジ法では学べないので、一からですが、行政法は暗記部分が
多いので、「民法、商法」で学んだ、理論、系統立った法的考え方が
身に付いていれば、大分ハードルが下がると思います。行政書士はそ
の他にも一般教養分野の出題がありますが、これは公務員向けの時事
や一般常識対策問題集などで勉強した方がイイです。法律系の資格な
ので、就職試験的な時事問題より、法律や経済・統計などについて問
う問題が多いからです。まあ、いずれにしても平坦な道のりでは無い
ですが、最後は「本人の頑張り」次第です。
※ちなみに#2の方が目指している資格「特許管理士」は国家資格で
はありません。特許系の資格で国家資格なのは「弁理士」と「知的
財産管理技能検定(技能士)」の2つだけです。「特許管理士」はい
わゆる「資格商法」で訴訟問題も発生しているイワクつきのモノで
す。ご注意を・・・(特許管理士で検索すると、良く分ります・・)
投稿日時 - 2010-01-11 11:08:47
無謀ではないと思います。
ただ資格をとっても、それがすぐに収入に結びつくか?は、
不明です。
資格試験は、おそらく勉強さえすれば、いつかは合格できると思いますので、
がんばってください。
ただ社労士の受験資格を得るために、行政書士の資格を目指すのは、
少し遠回りかもしれませんね。
と言いますのは、
受験科目が、社労士と行政書士では、共通点があまり無いように思いますし、
そもそもの勉強スタイルが異なると思います。
行政書士は、法律系の資格なので、
憲法・民法・行政法などの法律の知識とその応用力?が試験では求められているように
思います。
一方、社労士は、法律の解釈というよりは、
むしろ細かいこと(数字)を覚えるというイメージがあります。
もちろん判例などを覚える点では、行政書士と共通点があるかもしれませんが。。。
大学卒の受験資格を得る方法としては、
通信教育の大学に通い?、教養部分の単位を取る、というのも
一つの手だと思います。
いずれにしても、資格を目指すのに無謀ということは無いです。
がんばってください。
投稿日時 - 2010-01-11 10:49:20