解決済みの質問
お世話になっております。
先日身内が他界し、おかげさまでたくさんの方に参列していただきました。
年の瀬のこの時期、喪中はがきをどうしようか悩んでいます。
出すべき方はすでに訃報は知っていて、ほぼ全員が葬儀にも参列してくださった状況なのですが、自営業なもので後継者(私)挨拶もかねて改めて喪中はがきを送ったほうが良いのか…。
アドバイスいただけますと大変助かります。
宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-12-01 22:45:54
世間で「喪中ハガキ」と言われていますが、正確に「年賀欠礼状」とでも言った方が理解しやすいのではないかと思います。
「喪中ハガキ」は「訃報通知」ではありませんよ。
また、自身が「喪中」であることを知らせるもの…というのも違うと思います。
「喪中なので来年は年頭の賀詞(新年のご挨拶)をすることができません。悪しからずご了承ください。」といった意味の一種の挨拶状です。
ですから、これまで年賀状を送っていた方のうち、親族を除いた方には送るべきだと思います。
「喪中ハガキ」の文面を見ても、年賀状を送れない(=新年の挨拶ができない、新年の挨拶をご遠慮させていただく)ことを、(事前に)お詫びする…という意味の文言が書かれていると思いますけれどいかがでしょう。
来年(再来年)以降、もう年賀状は一切廃止する…というのでしたら、この機会に「喪中ハガキ」も送らずにおいてもいいかとは思います。
私個人の考えとしては、自営業であるならばなおのこと、こういった折々の挨拶というのは大切にすべきではないかと思うのですが…。
投稿日時 - 2009-12-02 11:33:20
お礼
ご回答ありがとうござます。
やはりそうですよね(汗)年の瀬の他界なのでなにぶんいろいろと忙しさも倍増でつい…。
年始の挨拶ができないことを詫びることと、亡くなりましたを知らせることとは違いますものね。自営業ならなおさらですよね(恥)
急いできちんとした喪中はがきを送ります(汗)
ありがとうございました!
投稿日時 - 2009-12-02 11:46:38
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