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回答(2件中 1~2件目)
早速のお返事ありがとうござすます。
東京で業務をしていても、司法書士と税理士の違いが分からない人が多く私など電話相談の4分の1位が税務相談です。
中には税理士から不動産税務相談を受けます。
相続と譲渡と贈与は必須科目じゃないですか。
投稿日時 - 2009-11-29 15:37:57
お礼
地元の偉い先生も、一番割の良い仕事は相続だよとおっしゃってました。
補助者経験すらありませんので、
不動産取引や相続関係の税金にはとても恐怖心を持ってます。
今の知識で開業すれば、絶対痛い目にあうでしょう。
仕事を続けながら、FPの資格を目指してます。
税理士から税金の相談をされるようになったら恰好いいですね。
10年後の目標にします。ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-11-29 17:21:42
田舎の特殊性ですが私の経験です。
東京ではお客さんがまず司法書士の事務所に来て、案件内容により土地分筆やら建物表示登記がある場合、司法書士が知り合いの土地家屋調査士を紹介します。
私の友人が田舎で開業したところ、地主さんはまず土地家屋調査士に相談し文筆等すませますので、仕事が土地家屋調査士からの依頼が多いと言ってました。
地方によりますが、地主さんから売却が主な業務であれば土地家屋調査士の資格をとった方がいいように思いますが。
認定が出来る前の弁護士のいない地域では司法書士が弁護士並の仕事をしていた聞きます。
都心のように登記だけで事務所を維持するのはきついと思いますので、裁判実務をよく勉強された方がいいようです。
都心では殆どやったことのない宗教法人の登記などもあると思います。
登記全般幅広く勉強してください。
民法法人は会社登記とは違い各法律に基づく法人ごとに手続きが異なります。まずは法人の特定から始まります。
根拠条文さえ分かれば後は条文に従えば分かってきます。
私は東京ですのでこれ位しかしりません。
頑張ってください。
投稿日時 - 2009-11-29 13:51:29
お礼
早速のご回答、ありがとうございます。
実は調査士さんにはコネがあります。
(私は実務経験なしの地元民です。)
あえて土地家屋調査士はとらずに、人脈を広げていきたいです。
>登記全般幅広く勉強してください。
田舎の司法書士は何でも屋でないとダメなのですね。
地道に実力をつけて、信頼を勝ち取れるように頑張ります。
投稿日時 - 2009-11-29 15:07:04