解決済みの質問
「どのくらい先か」と言われれば、「その物体が反射した光、あるいはその物体が発した光が、認識できる明るさで目に到達し」、かつ「目が認識できる視角を有していれば」どれだけ遠方にあっても見ることが出来ます。
人が認識できる視覚(瞳から見て、対象がどのくらいの角度を占めているか)は、視力1.0の人で60分の1度だそうです。
ここから、例にあった富士山の場合ですが、標高を3776m、tan1分をざっくり0.0003とすれば、視覚が1分になる距離が分かります。
x=y/tanθ ですので、
x=3.776/0.0003=12586km となります(ざっくりした計算です、あと、tan1分の値が間違ってるかもしれません)。
富士山に当たって反射し、目に届く光の明るさが十分なら、地球の直径分くらい離れても見えることになるようです。
投稿日時 - 2009-11-23 16:09:18
お礼
回答ありがとうございました。
「視力1.0の人で60分の1度」というのは、大変参考になりました。
投稿日時 - 2009-11-23 17:15:11
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
>どれくらい先のものまで見ることができるのでしょうか?
障害物がなければ、明るさで見えるかどうかが決まりますから、
数百万光年離れていてもみることはできます。
#たとえば、アンドロメダ銀河は条件が良ければ肉眼でみえますが、
#距離は230万光年程度らしい
どの程度まで離れて見えれば分離できるかということであれば、
#1の回答者の書かれた
>視力1.0の人で60分の1度だそうです。
で、視力検査に使われる「ランドル環」のCの隙間が、
視力1.0用が1/60度(1分)ということです。
http://www.skk-health.net/me/02/0202.htm
投稿日時 - 2009-11-23 17:47:13
お礼
回答ありがとうございます。
地球は丸いので、特に高台とかに登るのでなければ、
遠くに見えているような地平線、水平線でも、せいぜい4~5kmくらいの距離だというの以前聞いたことがあり、
では地球の丸さの影響がなければ一体どれくらい遠くまで見ることができるのだろうか…と思い、質問しました。
目を空に向ければ、想像を超えるくらい遠くまで見えるものなんですね。
投稿日時 - 2009-11-23 18:33:49