解決済みの質問
ここで言う透過率とは、表面反射等の影響を含んだいわゆる外部透過率のことですね。以下のサイトに詳しい説明があるので、参照してみてください。
http://www.cvimgkk.com/products/01_kougaku/guide/4/4material_2.html
なお、外部透過率には、表面反射と裏面反射の影響がでます。また、通常のSi基板の場合、裏面はわざと鏡面にしていませんので、その部分での散乱が生じます。散乱により検出器に入る光が減ると、見かけの透過率はさらに下がります。酸素濃度定量となると、たぶん10um前後でのFTIR測定になると思いますので、可視に比べれば散乱の影響は少ないのかもしれませんが、注意しておいた方がいいでしょう。
投稿日時 - 2009-11-18 23:05:13
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