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元素と原子の違い

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 高校レベルで「元素と原子の違い」を説明することは出来ますか?

 参考書を見てもこれといった違いが分からないのですが。

 もし、同じとして扱って良い時は高校レベルでなければ「元素と原子の違い」を説明することが出来るのでしょうか?

 ご存知の方、よろしくおねがいします。
  • 回答数5
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 43% (967/2200)

たとえば,いろいろな色のレゴ(おもちゃのレゴはご存知ですよね?)からなるひとつの作品を分解します.そして,色ごとに分類し,「赤チーム」「青チーム」「黄色チーム」などと呼ぶことにします.それぞれのグループにはレゴがいくつか存在しますよね.レゴ1つを「ブロック」と呼ぶことにします.「赤チームにはブロックが10個」とか,「青チームにはブロックが8個」とか言えますよね.

で,この「赤チーム」という呼び方が「元素」に相当し,「ブロック」に相当するのが「原子」です.

元素というのは,原子の種類についての呼び方です.例えば,赤いレゴを1つなくしたとき,「赤いブロックをひとつなくしました!」って言う文章は正しいですよね.同じように,「酸素の原子が消滅した」という文章は正しいです.(「酸素の元素が消滅した」はおかしいですね)

同様に,「緑のレゴは目に優しい」という言い方ができます.緑チーム(グループ)について述べた文章ですね.これを元素の方に置き換えた場合,「酸素という元素は毒性が高い」という文章になります.これは正しいですが,「酸素原子は毒性が高い」という言い方はしませんね.

そんな感じでどうでしょうか.
お礼コメント
noname#9262

回答ありがとうございました。

皆さんの回答をもとに私なりの結論を出して見ましたので、よろしかったら上のお礼の欄もご覧ください。
投稿日時 - 2003-04-28 00:17:32
  • ありがとう数4
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 38% (116/304)

一個、二個と数えるときには、「原子」を使います。 例)12グラムのダイヤモンドは、6×10の23乗個の炭素原子でできている。 原子の持つ性質を表すときには、「元素」を使います。 例)ダイヤモンドは、炭素という元素でできている。 ただし、通常は省略して、 例)ダイヤモンドは、炭素(という元素)でできている。 と言うので、わかりにくくなるのです。 ...続きを読む
一個、二個と数えるときには、「原子」を使います。

例)12グラムのダイヤモンドは、6×10の23乗個の炭素原子でできている。

原子の持つ性質を表すときには、「元素」を使います。

例)ダイヤモンドは、炭素という元素でできている。

ただし、通常は省略して、

例)ダイヤモンドは、炭素(という元素)でできている。

と言うので、わかりにくくなるのです。
補足コメント
noname#9262

もし、私の結論に対して「何か言いたいことがある」や「言い忘れがあった」などありましたら、もうすこし残しておきますので、お書きになってください。

特にない場合はもうまもなく締め切ります。
投稿日時 - 2003-04-28 00:19:32
お礼コメント
noname#9262

回答ありがとうございました。

みなさんの意見をまとめてみると、
「元素は抽象的なもの」で「原子は具体的なもの」と考えるのが良いようですね。

逆にこんがらがってしまうようなら「元素と原子はほぼ同じもの」と考えてしまっても良いかもしれませんね。

皆様、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-28 00:15:17
  • ありがとう数0
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 17% (60/337)

元素=原子 ともいいないこともない、 違いを述べるとしれば、純度100%というものはなかなか存在しないが単元素は身のまわりには沢山あります。 例えば、24金の指輪、プラチナ99.999、液体酸素、液体窒素、電気銅(電気分解を応用して精製した銅製品)、ダイヤモンド(純度の高い炭素)、純銀、などなど純度の高い単元素の天然鉱物も精製した金属や物質も沢山あります。 用語として、このような物質は元素名で呼ぶと ...続きを読む
元素=原子 ともいいないこともない、
違いを述べるとしれば、純度100%というものはなかなか存在しないが単元素は身のまわりには沢山あります。
例えば、24金の指輪、プラチナ99.999、液体酸素、液体窒素、電気銅(電気分解を応用して精製した銅製品)、ダイヤモンド(純度の高い炭素)、純銀、などなど純度の高い単元素の天然鉱物も精製した金属や物質も沢山あります。
用語として、このような物質は元素名で呼ぶとは限らない、物質を構成する、元の素(もとのもと)元素と称すると解釈するべきでないでしょうか、日常の生活の中での我々の周囲の殆んどは化合物が圧倒的に多い、
宇宙に存在する物質の形態が認められる異質の元素結合していない単元素ものが元素、更に極限の細分は原子になる、ということが巷の話題にする元素と原子の違いではではなかろうか、学者レベルの解釈はもっと深いと思います。
お礼コメント
noname#9262

回答ありがとうございました。

皆さんの回答をもとに私なりの結論を出して見ましたので、よろしかったら上のお礼の欄もご覧ください。
投稿日時 - 2003-04-28 00:17:50
  • ありがとう数0
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 19% (1556/7783)

言葉のあやみたいなもんでしょうね。 ...続きを読む
言葉のあやみたいなもんでしょうね。
お礼コメント
noname#9262

回答ありがとうございました。

皆さんの回答をもとに私なりの結論を出して見ましたので、よろしかったら上のお礼の欄もご覧ください。
投稿日時 - 2003-04-28 00:16:56
  • ありがとう数0
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 31% (117/367)

物質はいくつかの種類の「元素」で構成されていますが、その「元素」の実体が「原子」になります。 ものすごく簡単にたとえると、野球チームは野手や投手といったいろんな「プレーヤー(=元素)」で構成されています。そしてそのプレーヤーの実体は「人間(=原子)」です。 なんだかややこしいですが、「元素」は要素の名前でモノの名前ではありあせん。「原子」は具体的な物体を表す言葉です。 ちなみに「元素記号 ...続きを読む
物質はいくつかの種類の「元素」で構成されていますが、その「元素」の実体が「原子」になります。

ものすごく簡単にたとえると、野球チームは野手や投手といったいろんな「プレーヤー(=元素)」で構成されています。そしてそのプレーヤーの実体は「人間(=原子)」です。

なんだかややこしいですが、「元素」は要素の名前でモノの名前ではありあせん。「原子」は具体的な物体を表す言葉です。

ちなみに「元素記号」ってのは、野球のポジション記号(643のダブルプレーとかいいますよね)、原子番号は人間につけられた背番号だと思ってください。

ってよけいわかりにくいかな?
お礼コメント
noname#9262

回答ありがとうございました。

皆さんの回答をもとに私なりの結論を出して見ましたので、よろしかったら上のお礼の欄もご覧ください。
投稿日時 - 2003-04-28 00:17:17
  • ありがとう数1
  • 回答数5
  • 気になる数1
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