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vlasic

唐突ですが、英語にも日本語の敬語のような、目上の人に適切な言葉ってあるのでしょうか?また、逆に失礼な言葉ってあるのでしょうか?
海外で生活を初め、職場には日本人ゼロ。すべて英語での仕事のやりとりで、さらには、私が一番年齢が下です。
とくに、「・・・していただけると幸いです」みたいな言い回しの、口語と文語があれば教えていただきたいと思います。
また、それ以外にも一般的にどんな言い回しが敬語であり、どんな言い回しが失礼にあたるのか?漠然としていて、答えに困るかもしれませんが、なにかアドバイスを頂けると幸いです。よろしくお願い致します。
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Aみんなの回答(全8件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2009-09-02 13:07:12
  • 回答No.4
「敬語」というより、目上・目下の上下関係をどの程度考慮するべきかということと解釈しますが、これは国によって、また職場によってかなり違います。当の上司の好みもあるでしょうから、一概に言うのは難しい。私のオーストラリア人の友人は、豪企業からドイツ企業の現地法人に転職して、間もない間に、上司をfirst nameで呼んだ所、周囲は氷ついたそうです。上司の部屋にどんどん入っていいかもケースバイケースです。

~して頂けると幸いです、というのも、通常日本の職場でこのままの日本語を会話で上司に発すると、変な奴ということになると思います。文章で出すならありえるか、というところ。これも環境次第ですが。
文語で最も丁寧にするなら、I would be more than grateful if you could ...、使いやすいのはI would appreciate it if you could。口語ならCould you/Would you?かCan you?でしょう。

基本的に日本の学校英語を使っていれば充分丁寧だと思います。会話で良く聞くからといって、やたらとkind of, sort of, you know, like,
a bitなどを使うと丁寧と思われない可能性がある以外に、自信がないと思われるかもしれません。
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その他の回答 (全7件)

  • 2009-09-02 10:24:14
  • 回答No.2
英語には日本ほど明確に「尊敬語」「謙譲語」などはありません。
あえて言えば丁寧な言い方はあります。

お願いするときに Can you ~ より Could you ~のほうが丁寧です。

まぁ、普通は俗語など使わずきちんとした英語を使っていれば
失礼にはあたりません。

軍隊などの上司に報告や返答するときには文の終わりに
sirをつければそれが日本で言う尊敬語になります。
Yes sir! ですね。

でも、普通の話するときにはそんなモンつけなくてもいいのです。
あくまでも勤務時間に業務上の話するときだけです。

だから大統領が業務上の会食(国賓などとの食事)
で「これなーに?」と聞いたときにシェフは
「Its a BEEF sir!」といいますが
(ビーフです、閣下。)

家族でレストランに食べに来たときおなじことを
聞かれても、いつも食べてところなら
シェフは「ビーフだよ、うまいだろ?」程度のことをいいます。

俗語や流行している言葉を
使わなければ失礼ではありませんから、あまり神経質になることはないです。

日本だって流行している言葉や若者言葉を初対面の人や目上の人に
使えばやはり失礼でしょ。同じです。

駅までの道を聞かれて
「はぁ?おれしらねーし!」はやっぱり失礼ですよね。
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  • 2009-09-02 10:12:20
  • 回答No.1
noname#97016

こんにちは 現在アメリカに済んでいる高校1です
基本的な敬語は中学で習うと思います。
can you→could youとかcan i→may iとかですね。
または「~しましょう」はlet'sじゃなくてlet me~です、例えば「~について話そうと思います」はlet me talk about~です。
逆に失礼な言葉と言えば...ありすぎて困りますね。年上の職場(友好があればいいけど)の人などに話す時は名前にMr.やMs. Mrs.をつけるといいと思います。あとはーーーいまいち解らんな,,,.あとは...自分の行動力しだいですかね先輩に良い印象を与えたいのならば相手の誘いはなるべく受ける事とかです。アメリカは多少の飲酒運転は許されてますので。
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  • 2009-09-02 10:36:50
  • 回答No.3
日本語のように、謙譲語、丁寧語、敬語などの種類に分けにくいですが、丁寧な言葉はあります。

私の個人的な印象としては、言葉もそうですが、態度も非常に大事です。自己主張が当たり前なんていうイメージをよくいわれますが、相手のことをきちんと聞き、その上での自己主張だと「彼はhumble(へりくだる)だ」と好まれます。所構わず自分の意見を言いたいだけ言うというのは、言葉をいくら丁寧にしても結局「失礼なヤツ」となります。

No.1さんが書かれていますが、例えば職場などの場合は、Could you~?と質問すると、え?何?そんなに私たちの間には距離があるのか?と、相手に引かれてしまったりもします。普通にCan you~ と聞いてもそんなに失礼ではありませんが、ここで大事なのは、相手から返事をもらったら、いい返事でも悪い返事でも必ずお礼を言うことです。

いい返事なら、もちろん「ありがとう、とても嬉しい」ということを伝え、悪い返事ならそれでも「ありがとう」と必ず付け足して下さい。がっかりした顔など見せずに、「他にいい考えはあるか」とか「アドバイスをもらえると、本当にたすかるんですが」など、とにかく自分を一歩下げると(つまり謙譲です)たどたどしい言葉だろうが、ちょっと幼稚な言葉だろうが「態度の良いとても気持のいい人」と判断されます。

たまに、アメリカの教会などに日本人留学生の若い学生たちがやってきたりします。教会は特に子供を育てたり人間育成の場でもあるので、態度や言葉遣いは丁寧です。

そんな中にキャッピキャピの学生たちが英語使いたさに喋りまくり、聖書の個所についての意見も自分の意見として述べまくるのですが、humbleという態度がないばっかりに、嫌われることが本当によくあります。「なんで日本人の学生はあんなに失礼なのか?」と、何度も何度も何度も聞かれました(^^;)

私の経験はアメリカですので、他の国に当てはまるかはわかりませんが、参考になればと思います。
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  • 2009-09-02 14:25:50
  • 回答No.5
noname#125540

こんにちは。中級学習者です。

英語の敬語/敬語の英語
などでネット検索すると、その種の書籍がヒットしますよ。

「していただけますか」ではなくて「したら良いのではないでしょうか」ですが、
学校英語で気をつけたほうが良い点は、had better~
これは一般的な話に使うには強過ぎる(忠告っぽい)んだそうです。
you shouldのほうが柔らかめで無難。
さらに丁寧には、perhaps you should~などがあります。←これはカナダ人の英語の先生に聞いてオッケーもらったので大丈夫のはず(笑)

http://www.alc.co.jp/eng/grammar/faq/06_01.html
http://eow.alc.co.jp/perhaps+you+should/UTF-8/

関連話題で
英語の敬称や名前の呼び方について話題がありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1604826.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5219398.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2924054.html

私の経験では、知人が初対面の英会話の先生に「Mr.○○」と呼んだら、
「△△(名前)で良い」と言われていました。
相手からそう言われた場合はファーストネームで呼びます。
先方からは"May I speak to Tanaka-san, please?" "Hi, Suzuki-san"なんて場合もあります。

サンフランシスコに旅行してホテル→空港の乗り合いシャトルバンに乗った際。
十代と思しき白人の女の子が運転手のおじさんに何か訊ねたとき、
"~, sir?" と最後にsirを付けていました。
名前の分からない男性への呼びかけに使うのは知っていたのですが、
へ~、こういう場合もつけるのか、と思った次第。

スラングだらけで馬鹿になってもいけないし、逆に馬鹿丁寧になっても何みたいですし。
とりあえず一般的な喋り方をしておき、周りの様子をみつつ真似する、
相手に合わせる、という感じなのでしょうか。。。
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  • 2009-09-02 15:43:38
  • 回答No.6
「・・・していただけると幸いです」という言い回しは、"I would appreciate you if you could ~" (もしあなたが~できるのであれば、私はあなたに感謝するでしょう)というものです。

この文章の長さや直訳からも、非常に仰々しくよそよそしいことがおわかりかと思います。面識がなく、初めて手紙などで連絡するような相手に用いるような表現です。

こういうレベルの面識ですと、出だしも Dear Sir/Madam, のようにかしこまったものになります。よく英語で契約書の変更などを連絡してくるときに、こういう堅苦しいよそよそしい出だしで手紙や電子メールが来るものです。

一方で、ここまでよそよそしい表現を職場で使うことはないわけです。少なくとも相手の顔と名前は知っているので、呼びかけは Mr./Ms.~ ときには ~-san という感じになり、お願いするときは Could you ~ (~してもらえませんか?)という程度になります。

基本的に日本では失礼や下品な表現は習わないので、それを心配する必要はありません。単純に、相手との面識の深さ(距離感)で、徐々に縮めつつ表現のバリエーションを試しつつ、という人間関係の取り方になっていきます。
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