解決済みの質問
これは5年以上も前の話です。
私はクレジットカードを落としたか、もしくは盗まれました。(知人に怪しい人がいたものなので)
請求書が届いて、心当たりのない請求が来たことで発覚しました。
それによるとカー用品店でタイヤを4本購入していたそうです。
私はすぐ警察に行き相談しましたが、そんなことはよくあることだと言って済まされました。
確かに、クレジットカード会社にすぐに連絡して、補償されることになったので私の懐は痛くもかゆくもなかったのですけれども、それにしても腑に落ちません。
今でもそのことをふと思い出すと忌々しく思ってしまいます。
実際、カードを使った日にちも時間も店も分かっているので、その店の防犯カメラを見れば99%犯人は捕まえられると思うのですが。
それをしなかったのは警察の仕事の怠慢ですか?
それとも私の自業自得ですか?
確かに私のカードの管理が甘かったのと、なくなってすぐ気づかなかったのは私の決定的なミスです。そのことを攻められたらすべて私のミスです。
しかし、やれば見つけられる犯人を見つけないということに矛盾を感じてしまいます。
投稿日時 - 2009-08-17 21:02:50
被害の状況によるでしょうね。
つい先日、某モデルが他人のカードを使って逮捕されました。
カードを使われたモデルが被害届を出して受理されています。
逮捕まで事件があってから3ヶ月近くかかっているんですよ。その間、警察は遊んででいたわけではないんですよ。その現場に携わった人間全員の住所、当日の行動から撮影されたデータにいたるまで検証を行っていたんですよね。
実はその事件、私の近い知り合いの現場であったもので私も捜査協力しているんですが、とにかく「これでもか!」ってくらい証拠固めをしていましたよ。
もちろん、複数店舗の防犯カメラで犯人がきっちり映っているんだけどそれだけでは証拠不十分だそうですよ。
ある意味、ここまで捜査に手間ヒマかけるなら相応の被害がなければ被害届も受理しないかもしれないですね。
タイヤ4本で10万程度が1件ならば「事件」にはしないかもしれませんね。
カード会社も不正利用に対する損失もきっちり予算に入れてますから、あえて面倒な「事件」とするよりも「損金」として費用にしてしまう方が都合がいいのでしょう。
今回、私が絡んだ事件ではカードを何度も複数店舗に渡って使っているという悪質性が問題視されたみたいですからね。金額というよりも他人のカードを他人になりすまして何度も使ったということで事件となったのでしょう。
投稿日時 - 2009-08-17 23:38:48
お礼
ご回答ありがとうございます。
防犯カメラの情報だけでは、証拠にならないのですね。
そういう事件はいっぱいあるのですね。
こちらは、お金の損失としてはないのでいいのですが、世の中そういうものなのでしょうか。
投稿日時 - 2009-08-18 00:24:35
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