解決済みの質問
二ヶ月ほど前に熱帯魚をはじめた者です。
大学の研究室でコリドラス三匹とオトシンクルス五匹を飼っていたのですが、野外調査で二日ほど見ないうちに水が濁って、腐ったような臭いがしていると友人から連絡がありました。
大急ぎで魚を別容器に回収してもらったのですが、時既に遅くコリが一匹、オトシンが三匹死んでしまいました。
原因がまったく分からず、新しく水槽を立ち上げようにも生体をそのまま入れるわけにも行かないので皆さんの知恵をお借りしようと思い、書き込みをしました。
何か有効な対策やアドバイス等がありましたら書き込みよろしくお願いします。
隣の席に座っている友人が言うには、前日(7/8)の夕方までは透明で綺麗な水だったそうです。
水槽の概要は
30cm水槽にボトムサンド2kg、外掛けフィルター、濾材はテトラバイオバッグJr、生物濾材、アヌビアス・ナナ×1、流木2本です。
また、水槽を安定させるためにバクテリアを増やそうと思い、EBPSを投入していました。
回答よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-07-10 08:47:18
水が臭うということは、おそらく濾過装置が何らかの理由でうまく働いていないのだと思います。
濾過装置の電源が切れていた、などのトラブルが特になければ、疑わしいのはEBPSの投入かも?れません。
いずれにせよ、アンモニアや亜硝酸塩が蓄積してしまい水が濁り悪臭がしたのでしょう。
魚の死因もこれだと思います。
コリドラスやオトシンクルスをよく観察し、白点病などの病気になっていなければ、あまり神経質になって薬浴させる必要はないように思います。
むしろ、あれこれいじりすぎて魚がさらに体調を壊すことのほうが心配です。
もうすでに水質の悪化でそれなりにダメージを受けているでしょうから、きれいな水で安静にして、これ以上ストレスを与えないように気をつけたほうが良いように思います。
餌やりも体調がしばらく控えてあげたほうがよいでしょう。
(一・二週間ぐらいは餌なしでも大丈夫です。)
濾過装置まわりを重点的によく見直してみてから、再出発してください。
投稿日時 - 2009-07-10 17:13:35
お礼
回答ありがとうございます。
濾過装置は動いてたようです。
また、以前にバクテリアがきちんと定着していない状態で生体を入れ、水が真っ白ににごったことがありました。その時とは水の色も、臭いもまったく違うものだったので少し神経質になっているようです。
今は、友人の状態の安定した水と、カルキ抜きをした水の混合水の中に退避させています。この水もこまめに水換えをおこなったほうがいいのでしょうか?
飼育機材は、先ほど洗浄後に熱湯に数分間漬けて消毒をおこないました。また、明日には天日干しもおこなう予定ですが、底砂をこのまま使ってよいのか不安です。一応熱湯消毒と天日干しはおこないますが…
投稿日時 - 2009-07-10 20:03:10
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
追伸です。
>この水もこまめに水換えをおこなったほうがいいのでしょうか?
それはその水槽の濾過装置の状態によります。
今回はリセットするわけですから、濾過装置が働きだすまでには少々時間がかかります。
友人の調子の良い水槽の水をもらってくるとはいえ、その新規水槽の濾過装置にバクテリアが十分繁殖するまでには、通常よりは早いかもしれませんが、しかしそれでもある程度時間がかかります。
できれば2・3回、少しずつ複数回にわけて友人から水をもらうとよいかもしれません。
本格的にその水槽の濾過装置が機能し始めるまでの間をどうやって乗り切るのかが最初の問題です。
方法としては、
1.水換えを頻繁にする。
2.活性炭を使って濾過する。
といったところでしょうか。
まあ、私だったら活性炭を使った製品がいろいろありますから、それを濾材の一部として使います。
半月から遅くても一月もすれば濾過バクテリアが繁殖するはずですから、それから活性炭を外します。
できれば、ときどき亜硝酸塩濃度のチェックもすればさらにベストでしょう。
頑張ってください。
投稿日時 - 2009-07-12 21:15:47
>底砂をこのまま使ってよいのか不安です。
まず大丈夫でしょう。
基本的な知識はおありのようなので、ソイルを再利用するとか、そういう実験的なことはなさらないでしょうから、私は特に問題ないと思います。
元気な水槽ができるといいですね。
投稿日時 - 2009-07-12 19:29:52
お礼
ありがとうございます。
昨日、天日干しした底砂と、研究室内でもっとも水質が安定している水を使って水槽を立ち上げました。
現在、バクテリアの繁殖まで生体をいれずに水を循環させています。
活性炭のフィルタも用いていますが、更にパワーハウスの物理生物濾材を投入しようかと考えています。
投稿日時 - 2009-07-12 22:42:05
そーですね
病気の大半を占める白点病は新しく魚を追加したときなど外部から持ち込まなければ発症しませんが
飼育水がずっと亜硝酸濃度が高い状態だったならカラムナリス、エロモナス菌が原因の病気に感染してる可能性はあります
生物だし飼育環境も様々で断定はできませんが
熱帯魚飼育歴10年の経験からいうと、そういった病気になりやすいアピストとかなら念のため薬浴しますが・・・
オトシンとコリの病気といえば白点病ぐらいって感じで、薬浴はしないでしょうね
それより水質を安定させることでの予防を重視しますね
薬浴するならカラムナリス、エロモナスに効果のあるものを選んでください。オススメはマラカイトグリーンが成分のアグテンです
薬は初期症状のときに使わないと治療は難しいです
投稿日時 - 2009-07-10 15:39:36
お礼
ありがとうございます。
現在、別容器に隔離し、エアレーションをおこないながら様子を見ています。
このまましばらく様子を見ようと思いますが、念のためにアグテンを購入しておこうと思います。
投稿日時 - 2009-07-10 19:45:10
ろ過が正常に機能してるかどうかは飼育水の透明度では分かりません、亜硝酸が蓄積していても透明なので計測してみましょう
オトシンの餌は水槽に発生する茶ゴケです。5匹も飼うと不足して飢え死にします。その場合プレコ用のタブレット状の餌を与える必要があります。
しかしコリが食べ尽くしてしまうかもしれませんのでその魚の組み合わせならオトシンは1,2匹が無難でしょう
投稿日時 - 2009-07-10 12:25:44
お礼
早速の回答ありがとうございます。
亜硝酸の計測試薬を購入することにします。
オトシンの餌として、生えた茶ゴケの他にコリドラス用のタブレットを与えていたので餓死の危険は無いと考えていました。
もうひとつの問題の、今生き残っている生体を何の処置もせずに新しく立ち上げた水槽に入れてしまってもいいのかどうかということに関してはどうでしょうか?
薬浴等の処置を施したほうがいいのではないかと思っているのですが…
おそらくにおいの原因は水が腐っていたからだと思います。しかし素人判断な上、薬に関する知識が無いので不安が残ります。
この件について、可能であれば回答をよろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-07-10 12:39:14