解決済みの質問

持ち球

いつも丁寧な回答ありがとうございます。

持ち球についてですがドロー、フェード、ストレートと
三種類に分類されると思いますがいまいち
どこからフックでどこからドローなのか?
またどこからスライスでどこからフェードになるのか?がわかりません
いろいろな書き込みを見てるとミス(特にOBなど)じゃなければ
ドロー、フェードだ!なんてあるのですがそんな解釈でいいのですか?

某ゴルフ雑誌とかでは、スライス回転が少なくなったものは
フェードとは言わないとありました。

曲がりは大きくないですが最近全部の番手でスライス回転の球筋なんです。
上体を起こすタイミングが早くならなければ
少し左に飛び出し大体狙ったところに帰ってくる感じです。
少し目標より右目に落ちることもありますが・・・。
大体3y~5y位左に出ます。正確ではないですが目測で。

ショートアイアンやウェッジでもフェードってあるんですかね?

あたり自体は悪くないし距離も出ているので
これが自分の持ち球と言われればこのまま継続したいのですが
左に飛び出し、スライス回転(現在の状況)だとアウトサイドインの
オープンフェイスのような気がしてなりません。

みなさんは今、現在の持ち球はどのようにしてなったのでしょうか?
意識して作ったのか、そのままでそうなったのか。

投稿日時 - 2009-06-01 21:02:28

QNo.5009055

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>テレビ
まず、テレビ画面で見る視覚と実際の方向は随分違って見えます
右を向いて打ったと思ったのに、ボールはフェアウェイの左側とか
真っ直ぐに打ったと思われるのに左OBとか....
これはカメラのすえつけられた角度の影響が大きいと言えます

>横嶺プロ
TVアナウンサーの解説がまちまちです
アナウンサーにもフェードとドローの違いの認識の無い方が居ます
また、営業上、スライスでもフェードと表現する事もあります

横嶺プロの球筋は厳密に言えば、軽いスライスと思われる場面が
沢山ありました
ドローにしても、ドローンとしたフック気味の感じも時々見られます

>プロは5ヤード分左を向くか?
倉本プロの場合は5ヤード左を向きました
170ヤードで5ヤード分左に向くのは非常にシビアな感覚ですね
いつも正確に向けるかどうか、さすがプロだと思いました
ただ、プロの癖で、オープン度が大きく構える方も居るようですし
ドローの場合のクローズ度もプロによって多少の違いはあるようです
ただ、「真っ直ぐに飛んでいって」
落ち際にキチンとフェード(消えかかる)
落ち際にキチンとドロー(引き込み)になりますのでアマチュアでも
5ヤードでなくても良い方がいると思います

再追記まで

投稿日時 - 2009-06-02 01:35:14

ANo.7

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.6

>ショートアイアンやウェッジでも
プロのトーナメントを見ると
フェードで攻める場面がありますので言うまでも無いでしょう

追記まで

投稿日時 - 2009-06-01 23:35:45

お礼

回答ありがとうございます。

テレビだとちょっとわかりづらいので
試合を見に行ってみたいと思います。

投稿日時 - 2009-06-01 23:51:59

ANo.5

>フェードとドローの定義
はっきり定義ではありませんが
倉本プロがNHK BSでレッスンした時の表現はKazaru 72
さんが申されたと同じく、真っ直ぐに飛んでいって
落ち際で5ヤード程度右に曲がるのがフェード
落ち際で5ヤード程度左に曲がるのがドロー
と、それ以外はスライス、または、フックと言いますとのことでした

この話から行きますと、普段フェードだの、ドローだのと言っている
球筋の殆どが、スライスとフックになります

また、フェードの打ち方のレッスンでは、フェースは目標にスクエア
スタンスと肩の向きはオープン、この状態でクラブをグリップするので
最初にグリップして上記のセットをしないことと注意がありました
(この理論から行きますと、スクエアに構えたときより、グリップが
心持、ウィークになりますね)
なおスイングはスタンス方向にとの事でした

ドローはフェードの逆です
フェースは目標にスクエア、スタンスはクローズ
(グリップは、心持、ストロングと言う事)

持ち球
先に回答されたお二方と同じです
御自身の打ちやすい、安定したものを採用されればいいかと思います
スコアを良くするために選ぶものですから、他人の言葉でなく
御自身の選択です

アドバイスまで

投稿日時 - 2009-06-01 23:27:53

お礼

回答ありがとうございます。

完全に認識が違ってました。
しかし落ち際で少し曲がるとなると
もしもフェードで5yくらい曲がるとしたら
プロなどは5y分少し左を向くってことなのですか?

テレビで横峰選手を見ているとだいぶ左に出ているように感じるのですが
実際にはほぼ真っ直ぐ打ち出されているのでしょうか?

投稿日時 - 2009-06-01 23:48:49

ANo.4

フェードとスライス、ドローとフック、
明確には、定義できませんが、
フェード、ドローは、落下直前までは、ストレートに飛び、
落下直前で、曲がります。
スライス、フックは、飛び出してから間もなく曲がります。

従って、フェード、ドローは、フェアウエイをキープ出来ますが、
スライス、フックは、ラフはおろか、隣のコースか、OBになってしまします。

投稿日時 - 2009-06-01 23:18:20

お礼

回答ありがとうございます。

皆さんの回答の通りドロー、フェードの
認識が間違っていたみたいです。

投稿日時 - 2009-06-01 23:40:54

ANo.3

ストレートに近いスライスやフックとフェード、ドローの違いについて、球筋を見ただけで分かれば、球筋判断についてはプロ級と言えると思いますね。実際自分も怪しいですね。ただ、右打ちだしの打ちだし当初から左曲がりを予感させる球は曲がりが少なくてもフックと言えます。同じように左打ちだし当初から右曲がりを予感させる球はスライスですね。
打ち上がった頂点近くでやっと曲がりが予感できる球がドローとフェードだと思います。
しかし、こう考えてみてください。極端にインサイドから入れてフォローをアップライト(あくまでインサイドのアップライト、実際は無理に近いでしょうね)と薄いインサイドアウトでは球筋判断だけではおそらく前者をフックと判断される方が多いかと思います。(自分も球筋だけ見ればそう思うでしょうね)実は逆だと思います。ドロー、フェードはあくまでインサイドインのフラットからアップライトやアップライトからフラットの軌道で生まれるものだと思います。その分安定性は大きいはずです。
しかし、その事実を厳密に目くじら立てる必要があるのかと言うとそれも疑問です。血のにじむような練習をすればインサイドインでのスイング軌道コントロールは可能になると思いますが、職を他に持つアマチュアがそこまで時間を取れるのかと言うとそれも少し疑問に感じます。一日の時間は24時間しかありませんからね。

特に曲がり幅も問題ない(他人目からは普通フェードと言ってもらえる球筋でしょう)ようですし、その自称スライスを固めた方がいいような気がします。昔、湯原信光プロと故逸見正孝氏が出演していたゴルフ番組で「同じスライスが打てたらそれは武器になる」というような事を湯原プロが言っていた記憶があります。ストレートを持ち球にできる人はめったにいないと思いますので、あなたはその右曲がりを武器にすべきだと思いますよ。

ちなみに自分は全番手フック系です。調子が良い時に今日一のスイング軌道がドロー軌道になっているとは感じます。元々野球系出身です。体の動きは投球フォームの応用ですがスイング軌道にバット軌道が残りました。流し打ちが得意だったんですよ。

投稿日時 - 2009-06-01 23:04:33

お礼

回答ありがとうございます

自分はjimmy35さんとは違い、昔は調子の悪いときに
今みたいなボールが出てました。
最近は違ってきていますが・・・

何が違うかと言うとヒールアップをやめたんです。
なんかすごくタイミング取りやすくて
スイングもコンパクトになってミート率も上がったみたいです。
距離もかわらないのでとりあえずこのまま行ってみようと思います。
上体を起こすタイミングが早くならなければ
ストレート系の球も出ますので(落ち際は気にしてませんでした。)
その辺を体に染み込むぐらい練習してみます。

投稿日時 - 2009-06-01 23:39:21

ANo.2

フェードとドローの定義を一つの答えに定義させてしまうのは様々な物議がありますので、
あくまで私感としての答えとさせていただきます。

フェード → 真っ直ぐ飛び出し、ボールの上昇推進力が弱まった時から
       右に1y~5y程度曲がるボール。
       (ランが少なく距離を把握しやすいので試合で多様されます)
ドロー → フェードの逆で、ランが増え距離を稼ぎやすいボール。

両方ともスクエアに捉まえた球で、フェイスいじりは行いません。
(スタンスは変えても肩のラインはスクエアなため)
これを修練の過程に身に付け、安心できる方の球種を「持ち球」と呼ぶものと思っています。
また、ティーグラウンドからグリーンまでを広く使うこともプロの特徴で、ターゲットラインに対して
右半分や左半分を使った攻め方を行うところもアマチュアと違うところですね。
この様なときに、一旦左に飛び出させて戻すようなことや風にブツけたり乗せたりといった方法を取ることも
されますですが…狙ったところに真っ直ぐでなかったときは…
だいたい「コスった」「ひっかけた」と言うような表現をされますね。
(私の周りのプロのみなさんですが…)

従って、一般のアマチュアで飛び交う「フェード系」や「ドロー系」とは全くと言っていいほど別物と思ったほうがいいです。

もちろん、ショートアイアンやウェッヂでもフェードは可能ですが、アプローチではそのスイングスピードから、
カットボール的な要素の方が大きいと思います。

>これが自分の持ち球と言われればこのまま継続したいのですが…
ボールを拝見していないのでなんとも言えないのですが、いつも同じ球や攻め方ができるのなら、
ティーグラウンドの右側に立ち、フェアウェイの左サイドから右まで目一杯に使える訳ですから、
「持ち球」として大いに活用されたら良いと思います。

あくまでも憶測ですが…
>オープンフェイスのような気がしてなりません
このような気配のときは、アドレスで若干カブせ気味の傾向が出やすくなります。
すると、ナイスショット!で左にサヨウナラ…それが怖くて抑えてコスり球の確立が増えるので気をつけてください。

ちなみにボクは…「左から右に受け流すのさぁ~♪」と唄いながら練習しています(古い^^;
元々チーピン即死の病気持ちなものですから^^;

投稿日時 - 2009-06-01 22:48:16

お礼

回答ありがとうございます。

ドロー、フェードの認識がだいぶ違っていたみたいです。
ストレートに出て落ち際で曲がる。
いきなり左に出てもフェードなのかと思ってました。

ちょっと説明不足だったのですが
インパクト以降にうまく上体を起こせたとき(右足が早めにあがる癖がある)は
限りなくストレートに近い球がでます。
ただ落ち際で曲がってるかはあまり意識したことがなかったので
今度気にしてみます。

投稿日時 - 2009-06-01 23:29:09

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