毛細管力が生じる有効な径はいくらですか?

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毛細管力が生じる有効な径はいくらですか?

毛細管力が有効に働く気孔径はいくらまでですか?
h = 2γcosθ/(g・ρ・r)

水の表面張力γ:72[mN/m]
重力加速度g:9.81[m/s^2]
水の密度ρ:1000[kg/m^3]
細孔内径r:3[μm]
シリコン表面接触角θ:79.85°(実験値)
とした場合,揚水高さhは86.2[cm]
となります.
しかし,実験ではそのような現状が起きておらず
毛細管力の影響を考慮しない細孔径などあるのかという
疑問がでてきました.

わかる方いらっしゃったら教えてください.

投稿日時 - 2009-05-19 17:30:22

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回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

解答がつきませんね。
とりあえず、
毛細管力の影響を考慮しない細孔径などというものはありません。
どのような実験系をお使いか分かりませんが、理論値と実測値が合わないのは、ヒステリシスによると考えることも出来るかと思います。接触角の測定はかなり微妙で、実測値が通用する範囲を検討する必要があるように思います。

投稿日時 - 2009-05-20 20:16:58

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