解決済みの質問
小麦粉には「グルテン」とよばれるタンパク質の一種が、含まれています。
「グルテン」は含まれる割合によって(水を加えた時)ねばり、弾力が変わります。
先に述べられている方々と、少し、重複しますが、まとめておきます。
強力粉…グルテン35%以上。食感はもちもち。
パン・中華麺・パスタ・ギョウザの皮などに使用。
中力粉…グルテン30%前後。水と混ぜると伸びがよい。
うどん・そうめん・ビスケットなどに使用。
薄力粉…グルテン25%以下。食感はさっくり。一般的に小麦粉といえば薄力粉のこと。
天ぷらの衣・お好み焼き・ケーキ・カステラ・クッキーなどに使用。
強力粉と薄力粉の違いを、ひとことで言えば、「食感」になります。
強力粉と薄力粉を(1対1、もしくは、2対1、3対1で)混ぜるのは、
asuca さんの記述のとおり、食感の調整です。(お好みで…。)
しかし、ホントに料理って、「ギョーザ」ひとつとっても、奥が深いですネ…。
投稿日時 - 2001-03-08 02:44:09
お礼
丁寧にありがとうございます。ほんと奥が深いですね。皆さんの話のなかには味については触れられていないようですが、味は同じなんでしょうね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-03-09 02:53:05
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
聞きかじりのですので、参考にしてください。(全く自信がありません)
小麦粉の種類(強力・中力・薄力)の違いは、みなさんの回答のとおりグルテンの量で決まります。しかし、グルテンに質があり、量と質の違いにより用途が異なってきます。同じ薄力粉でも、スポンジケーキに向いたものクッキーに向いたものオールマイティーな物などなど、袋の表示に○○用と表示があるのはそのためです。
そういう事で、強力粉と薄力粉を混ぜても必ずしも中力粉にはなりませんので注意してください。
あと、小麦の品種(米にコシヒカリやササニシキがある様に)と産地により何に向いた物なのか大体決まっています。
国内で生産されている小麦は、うどん向けが多い様です。(パン用の物も少しあります)
オーストラリアの小麦には日本のうどん用に品種改良された小麦も生産されています。
参考URL:http://www.seifun.or.jp/
投稿日時 - 2001-04-02 01:20:14
お礼
諸事情により半年ぶりに訪れました。私の不手際により皆さんには不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ありません。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-09-28 03:27:20
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