解決済みの質問
弁理士と知財管理技能士は国家資格ですが、特許管理士は民間資格で
す。弁理士は特許、実用新案、意匠、商標(いわゆる産業財産権)の
出願書類の作成、相談業務、関連の訴訟の代理人、ライセンス化後の
保全管理などを行えます。知財管理技能士は、企業等で、知的財産業
務を行う際の担当者のスキル証明を国が行うものです。弁理士及び、
技能士1級は、大変取得が難しい難関資格です。反面、特許管理士は
民間資格で、出願を自ら行う能力を養成する理念を掲げ、アイディア
の権利化の促進などを活動名目に上げていますが、基本的に出願の代
務は法律で「弁理士」(弁護士)のみ行い得ると規定されていること
から、業務内容や称する名称等で、過去に様々な対立・訴訟も弁理士
との間で起きています。(キーワードで調べると色々分かります・・)
投稿日時 - 2009-04-23 00:16:36
お礼
ご回答有難うございます。
投稿日時 - 2009-04-23 09:45:11
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています