解決済みの質問

ターボエンジン

ちょっとお伺いしたいのですが、スカイラインのエンジンにターボエンジンって
ついてますが、どうやって発動するのですか?
ターボエンジンは言葉ではよくしっているのですが、
実際にどんなものなのかはしりません。
うちはスカイラインなのですが、横に乗っててわかりません。
現在免許取得中です。なので免許とってから運転するときに
簡単にできるのものなのか、、、、、疑問です
またターボエンジンはシートに吸いつけられる、というのを聞きましたが、
そんなのは慣性の法則なので当たり前では、、、、、、って思っています。

またスカイラインのRSってなんですか?
結構調べているのですが、わかりません。お願いします。

投稿日時 - 2003-02-23 22:39:26

QNo.481390

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>どうやって発動するのですか?

発動の意味がわかりませんが、最近のターボはずっと効きっぱなしじゃないでしょうか。ずっと以前は、何千RPMでターボが効き始めるとか言ってましたが..

>実際にどんなものなのかはしりません。

排気する力を利用して、その勢いで吸気をしようというものです。その分勢いよく空気を吸い込むことができるので、燃焼効率がいいということですね。

>またターボエンジンはシートに吸いつけられる、というのを聞きましたが、

程度の問題でしょうね。それぐらい加速するということです。慣性の法則とおっしゃるぐらいですから、押される力は加速度に比例するということも理解頂けますか。ただ、実際にはそこまでは..

>またスカイラインのRSってなんですか?

Googleで「スカイラインRS」でいっぱい出てきますよ。

投稿日時 - 2003-02-23 22:59:03

ANo.3

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)

ANo.14

#10です。
ケンメリというのはC110系スカイライン(いわゆるハコスカの次のモデル)のCMコピーが「ケンとメリーのスカイライン」だった事から来ています。
ジャパンはC210系スカイラインのCMコピーが「SKYLINE JAPAN」だった事からそう呼ばれます。

以上、補足させていただきました。

投稿日時 - 2003-02-26 08:04:02

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-03-03 18:25:08

ANo.13

スカイラインRSに乗っているものです。
この車は当時のGT-Rが排気ガス規制に引っかかり、トラックのエンジンブロックを使い急場しのぎで作られたものです。ではなぜRSかというと、GTは6気筒エンジンのみに与えられたものだったのです。RSの意味はレーシングスピリットです。ですからRSは56年後期から58年前期までの製造だと思いました。
ターボチャージャーは歴史は古く第二次大戦の爆撃機B-29がすでに積んでいました。その理由は地上と同じ条件でエンジンを回せるようにとの事です。YS11のエンジンをターボプロップエンジンと呼びます。
チャージャーは過給器という意味で、スーパーチャージャーは排気圧力で、スーパーチャージャーはエンジン出力でタービンを回し過給します。最近の車ではMR2がスーパーチャージャーだったと思います。スーパーチャージャーの利点はターボチャージャーに比べてタイムラグが無い事です。
国産ターボチャージャー車歴史は、最初トヨタがセリカに載せて運輸省に申請したら危険だという事で却下されました。次に日産がセドリック載せて申請したら認可されたのでした。以後歯止めが効かなくなりました。
ターボチャージャーは勝手に作動するもので意識して使うものでは有りません。シートに押し付けられるという表現は、それだけ加速力があるという表現です。

投稿日時 - 2003-02-25 23:12:41

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-03-02 20:26:50

ANo.12

補足です(揚げ足失礼します)。
>ここで言うスーパーチャージャーはルーツブロワーと呼ばれるものです。

とありますが、ルーツブロワーとはスーパーチャージャーの一形式です。
エンジンからベルト等で直接駆動される、一般的にスーパーチャージャーと呼ばれている物を機械式過給器(メカニカルスーパーチャージャー)と呼び、その形式として、ルーツ、ヴァンケル、ベーン、タービン、リショルム、スパイラル(Gラーダ)等があります。

スカイラインRSですが、R30系スカイラインでFJ20Eエンジンを搭載してケンメリGT-R以来のDOHCエンジンを復活させた車です。
後にターボ化されてRS-TURBOとなり、その後マイナーチェンジで「鉄仮面」と呼ばれるモデルになり、インタークーラーが付いてRS-TURBOCに進化しました。
R30の前のC210系(ジャパン)にはDOHC車が無く、T社に「名ばかりのGTは道を空ける」などというCMを流されてました。
設計者の桜井真一郎氏が「4気筒車にGT-Rの名はやれない」という事でGT-Rではなく「RS」になったそうです。

投稿日時 - 2003-02-25 18:33:20

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-02-28 23:52:53

ANo.11

ターボエンジンと呼ばれる自動車用エンジンは正しくはターボチャージドエンジンと呼ばれるものです。これは通常の自動車用内燃機関(細かく説明すると大変なのでガソリンエンジンやディーゼルエンジンと考えてください)の排気ガスのエネルギー(実は自動車用のエンジンなどは燃料を燃やしたエネルギーの一部しか出力として使用していないので、排気ガスにはかなりのエネルギーが残っています)でタービン(一種の風車です)を回し、その力で回るコンプレッサー(圧縮機です)でより多くの空気をエンジンに送り込み、より多くの燃料を燃焼させ大きな出力を得ようと言うものです。通常のエンジンでは行程容積(まぁ、排気量と考えてください。)以上の空気をエンジンに吸い込ませることは不可能ですが、ターボチャージドエンジンではこれが可能になります。多くの空気を吸い込むと言うことは多くの燃料を燃焼させることにつながり出力向上につながるわけです。同じようにエンジンに強制的に大量の空気を送り込む装置にスーパーチャージャー(本当は正しい呼び方ではありません。スーパーチャージャー=過給機ですのでターボチャージャーも一種のスーパーチャージャーです。ターボチャージャーではタービンを用いるのでこの呼び名があり、ここで言うスーパーチャージャーはルーツブロワーと呼ばれるものです。)と一般に呼ばれている装置があります。これはエンジンの回転力を利用して回すポンプで強制的に空気を送り込む装置です。この二つの違いは燃焼時にエンジンが使い切れなかったエネルギーを利用しているのがターボチャージャーでエンジンが利用したエネルギーの一部を使用してしまうのがスーパーチャージャー(俗に言う)と言うことです。この二つにはその動作特性の上でもっと性格の違いがありますがここでは割愛します。ここまでの説明でおわかりかと思いますがターボエンジン(ターボチャージドエンジン)でも始動自体は一般のエンジンとまったく変わりありません。

ところで本来の意味で言うターボエンジンとはターボジェットエンジンやガスタービンエンジン(ジェット噴射のエネルギーをタービンで回転力かえるもの)をさす言葉です。これらにはピストンもありませんし、ロータリーエンジンのようなローターもありません。最も異なるところはこれらのエンジンでは燃焼は連続的に行われるということです。自動車用のエンジンのように吸気・圧縮・燃焼・排気というように分割して行われることはなく、常時吸気し常時燃焼し常時排気しています。これらのエンジンがターボエンジンと呼ばれるのは、吸気および圧縮ににターボコンプレッサーを利用し、そのコンプレッサーを駆動するのにタービンを利用しているからです。

単純に話をするとエンジンの出力は同じ時間にどれだけ大量の燃料を燃焼させるかということになります。大量の燃料を燃焼させるには大量の空気が必要です。ならば大きなエンジンにすればよいのですが、それでは重く大きくなってしまいます。それにガソリンエンジンでは、別の理由からある程度以上の大きなエンジンは事実上作ることが難しいのです。そこでエンジン自体は小さいままでより大量の空気を強制的に押し込んでしまおうと言うのがターボチャージドエンジンの考えです。

実際には非常に複雑なファクターを含む内容ですので、かいつまんで、大体こんな感じですという程度の説明ですが、理解していただけたでしょうか?

投稿日時 - 2003-02-24 23:42:55

お礼

ありがとうございます。
とてもわかりやすかったです。

投稿日時 - 2003-02-25 19:57:06

ANo.10

揚げ足を取るようですが、ちょっと補足です。
スカイラインRSについて、
>スカイラインRSについて このモデルだけGTはついてないです。
直列4気筒エンジンのスカイラインはGTを名乗ることができず、
RSになったようです。

これはR30のお話ですが、R30にGTはありました(L20ET搭載)。GT-Rではなかっただけの話です。
ちなみにこの後のR31もGT-Rではなく、GTS-R でした。
そしてR32になってやっとGT-Rが復活したのです。

>(初 代)ミケロッティデザインのクーペ
(2代目)G54B
(3代目)C10  ハコスカ 
(4代目)C110 ケンメリ 
(5代目)C210 ジャパン
(6代目)R30  鉄仮面・・・・ 

初代スカイラインはALSI/BLSIというセダンで、ミケロッティのクーペはそれを(どっちだったか忘れました)ベースにしたスカイラインスポーツという名の特別仕様車です(オープンもありました)。
2代目はG54BではなくS50です。たぶんS50系のGT-BがS54Bという形式の為、間違われたのでしょう。
また、R30はニューマンスカイライン(ポール・ニューマンがイメージキャラだった為)が正解で、鉄仮面はマイチェン後のモデル限定です。
ちなみにRSにはターボ・NA両方あります。

ターボについてですが、いつ効いているかというと、ブースト計もしくはターボインジケーター(表示灯)などが付いている車だとわかりやすいのですが、難しく言うとエンジンに負荷がかかっているときに効きます。
簡単に言うとアクセルを踏んで加速している時に効いていると思って良いと思います。
基本的にエンジンというのはピストンが下がる時の吸い込む力(負圧)を利用してガソリンと空気を吸い込むのですが、ターボとかスーパーチャージャーとか過給器の付いた物の場合は、ブーストをかけて無理やり空気を押し込んでいるのです。
理屈では大気圧の2倍で空気を押し込むと2倍の馬力が出ることになります。
ターボは簡単に言うと軸の両側に風車が付いていると思ってください。
片方に排気ガスをかけて回してやると、反対側も軸がつながっているので回って風を起こします。これをエンジンに押し込んでやるわけです。
当然、空気に見合うだけのガソリンも必要ですし、空気を圧縮すると熱が生じますのでインタークーラーで冷やしたり、ガソリンを余分に食わせてエンジンを冷やしたりします。ターボの燃費が悪いのはこのためで、これがなければ(理屈では)同じ馬力を出すNAより燃費が良いはず、らしいですよ。

投稿日時 - 2003-02-24 19:43:20

お礼

ありがとうございます、
えっと、、、、、ケンメリとジャパンの意味がよくわからないのですが、、

投稿日時 - 2003-02-25 23:15:06

あわせてチェックしたい
  • エンジンスターター サンヨーテクニカ製スターボRS-601について ...
  • 西部警察のスカイラインRSについて ...
  • 慣性の法則について ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク