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回答(2件中 1~2件目)
精神疾患の分類手引きバージョン4を丸暗記したのは昨年なのでだいたい覚えていることは合っていると思います。ご自分で調べるにはDSMと性格障害で検索すればでるかもしれませんね。私は姉のほうなので、産業カウンセラーではありません。あしからず、
成人早期までにはじまり、次のうちの5個(たしかそうだったかな。)に当てはまる場合、ボーダーラインと判断します。性格障害の一つで境界性人格障害といいます。
1 現実にまたは想像の中で見捨てられることを避けようとするなりふりかまわない努力をする。
2 理想化とこきおろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴付けられる、不安定で激しい対人関係様式をもつ。
3 同一性障害(著明で持続的な不安定な自己感)
4 少なくとも二つにわたる属性で自己を傷つける行為の衝動傾向がある。(乱交及び過食といった具合です。)
5 自殺行為およびそれにまつわる脅迫そぶり、または自傷行為のくりかえし。
6 顕著な気分反応によって引き起こされる不安定性
7 慢性的な虚脱感
8 意味不明な激怒、感情の抑制が不能
9 一過性のストレスによる妄想または重度の解離性症状
ボーダーラインは本来境界例といったほうが、わかりやすいと思います。
簡単に言ってしまえば、脳の機能的障害の症状が、健全な脳(生理的に)の持ち主に起こってしまうといえばいいんでしょうか・・・。
そんな感じです。
投稿日時 - 2003-02-17 20:47:47