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回答(6件中 1~5件目)
森喜朗氏が首相に着いた時(首相の小渕恵三氏が脳梗塞で倒れ緊急入院した時)、自民党の党則に則って自民党両院議員総会にかけて総裁を選出したにも拘らず、マスコミなどが総裁を密室談合で決定したと報道し、結果として就任当初から国民の支持率が低迷し国会運営が困難に成った事から、次の小泉純一郎氏より、総裁選は公明正大開かれた選挙で選出された事を国民に認知してもらう一つの手法(マイナスイメージが付かない様にする為)として、街頭演説が行われる様に成りました。
また、前述の小泉氏や後の麻生氏等の党内の自身の所属派閥が必ずしも強力(清和政策研究会[旧森派]が自民党第1派閥に成ったのは、小泉氏が首相に成った後)で無い場合、街頭演説で自身の国民的人気を示す事(聴衆を集める事)で、去就を決めていない議員や一般党員の票を獲得する目的(国政選挙でも人気を集められる事を示す)もあります。
投稿日時 - 2009-02-21 00:55:56
自民党総裁選挙と置き換えての投稿です。
自民党総裁選挙→内閣総理大臣の流れがこれまで一般的だったので広く国民に分かってもらう(テレビなどでも取り上げてもらえますしね)
そして、広く自民党員へのアピールにもなるでしうし、党員周辺の方に伝わり間接的に党員などに意見が集約される事も有るかと思います。
補足説明
議員以外に、自民党を支持する自民党員が居ます、一人1票ではなかった気がしますが、党員も投票権が有ります。
※あなたも会費を納めれば党員になれます。最寄りの党事務所に問い合わせしてみて下さい。
投稿日時 - 2009-02-20 19:35:53