保険解約
保険解約
今生命保険を解約しようと思っています
その保険会社は倒産してしまって、減額されているし
保険料が専業主婦にしては高いので解約しようかと・・。
そこで2つ道があると思うんですが
1解約
2払い済み
今解約すると130万円ぐらいもらえます
払い済みにすると終身で、300万円ぐらい
どっちがいいか悩んでいます
旦那は解約してお金もらえって言うんだけど・・・。
この先この保険会社がまた倒産とかして
金額減らされるのも嫌だしな〜って悩んでいます
どなたか保険の詳しい方ご意見お願いします
投稿日時 - 2003-02-08 11:56:06
No.1,2です。
補足いたします。
>生命保険会社ですが、日本の生命保険会社2つが合併?したグループです
>損保ではありませんでした。
AO生命かTD生命でしょうか。
会社の信頼性ということになりますと、本当の処、正解は出せません。
今の情況で絶対大丈夫というところは外資も含めてありません。
予定利率の引き下げも金融庁指導で、生保各社は、信用問題を考えたら、それは勿論下げたい訳ありません。
生保会社で2002年の新契約が契約保有高の高いパーセンテージを占めてきた会社が国内生保では、NS、DD、FKの3社です。こういう会社は、予定利率を下げずに契約者を守れるでしょう。
外資はとりあえず生保専業に特化していない場合は大丈夫ですが、そもそも配当という観念はありませんし、その辺りはシビアです。Sの例もあります。
基本的に生命保険は「万が一」の保障です。
極端に申し上げて、貴方が死亡すればご主人がいらっしゃいますから「お葬式代」ですむかもしれません。しかし、交通事故等で「高度障害」になってしまったらどうします。どなたが面倒を見ますか。幾ら係りますか。そのお金はどこから捻出されるのですか?
つまり、保険の基本はここにあるのです。ご検討されている保険内要が何だかは良くわかりませんが、もし、そういう類いの保障でしたら、解約は基本的にお薦めしません。
その際に「会社」に不安があるのでしたら、「解約」や「転換」で、替えられることはやぶさかではありません。
しかし、一方で貯蓄性の物で保障がそんなに大きいものでないのなら。つまり万が一の時の「保障」として考えていない類いの商品であれば、解約するよりは払い済みをお薦めいたします。
投稿日時 - 2003-02-11 17:54:23
お礼
いろいろとありがとうございました
保証の件は心配ですが、今回は解約し様と思います
私たくさん保険かけているので・・・。
何度もありがとうございました
投稿日時 - 2003-02-23 09:06:39
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回答(7)
現在加入されている保障内容がまったくわかりませんので回答がかなり曖昧になりますがまず今の保険を解約して新たに終身保険に加入されるご予定でしたら解約はしない方が良い様に思えます また解約する場合には払い済みのほうがお得です(年齢もわかりませんのでこれも曖昧ですが300万円の保証を130万で得れるということは今でも2%を超える予定利率と思います)逆にこれ以降いっさい死亡保障はいらないとお考えでしたら解約して返戻金を受け取られた方が安全ですね もう少し詳しい保障内容や年齢・そしてこれからの保険の加入予定などを教えていただければもう少し詳しい回答が出来ると思います
投稿日時 - 2003-02-16 00:10:58
転換という手があります。
普通はほとんどの場合不利になりますのでお勧めしないのですが、
今の会社が倒産した会社の契約を引き受けたとき、予定利率を
相当低く設定しているはずです。
これは必ずしもその会社があくどい商売をしていると言うことでは
ありません。
引き受けた契約が、その後どれだけ解約されるかその時点では予測
出来ないからで、やむをえないところです。
保険の内容とあなたの年齢によって一概には言い切れませんが、
旧契約を今の会社の契約に転換すれば、ほぼ元どうりに回復できる
可能性が大きいと思います。
国内生保の場合は契約内容が相当制限され、ご希望通りの形にならない
ことがありますが、外資はその点フリーで扱いやすいと思います。
保険の内容も大事ですが、倒産されては元も子もありませんね。
下記アドレスを参考にしてください。
格付け http://www.standardandpoors.com/japan/ratingsactions/rating_list/rating_list_insurance.html
ソルベンシ−マージン比率
http://www.insweb.co.jp/0lifeins/04comparison/01solvency.asp
投稿日時 - 2003-02-11 02:47:02
NO.1です。
ごめんなさい。
>その保険会社は倒産してしまって、減額されているし
ここを見落としてしまいました。
改めまして、でも、その契約を引き受け継続されている保険会社に信頼がおけそうですか。
(例えば某損保グループの一部に吸収・提携されているとか)
そういう会社であれば払い済みか継続がいいですね。
区別するわけではありませんが「外資」が引き受けの場合気をつけてください。もう一度「再契約」の際の「約款」を確認してください。
それで納得がいけば「払い済み」をお薦めします。
今の世の中、何処が「破綻」してもおかしくありませんし、格付けもソルベシーマージン率も確実なものではありませんよね。
ごめんなさい。補足させて頂きました。
投稿日時 - 2003-02-08 13:16:00
生命保険会社ですが、日本の生命保険会社2つが合併?したグループです 損保ではありませんでした。
信頼性はどうでしょうか?
よろしくおねがいします
投稿日時 - 2003-02-08 14:18:08
御存知の通り、現在生命保険会社は「逆ザヤ」問題に悩まされています。特にバブル期に新規契約されたものは予定利率が高く、保険金原資確保で各社共、頭を痛めておりますから、正直な話、以前に「解約」を申し出ると各、「折角積み立てたのにもったい無い」とかいわれましたが、現在では口ではそういっていても、内心は「ラッキー」とおもっています。
ところで、解約はお薦めしません。だったら払い済みをお薦めします。
理由は簡単、解約返戻金で、終身300万円の保険に一時払いで加入できますか? できませんよね。払い済みは自動車でいえば「下取り」と同じです。
それよりも、解約で130万、払い済みで300万ということは随分大きな保障を現在お持ちなのですね?
本当に解約されても宜しいのでしょうか。
生命保険会社の倒産につきましては、現在は「生命保険契約者保護機構」というのがありましたて、倒産した場合保険契約者を守るため、他社が保障額の90%で契約を引き継ぐという法律があります。これに関しては下記のURLを
ご参照ください。
払い済みで注意点をひとつ、特約等はすべて解除となります。ですから、がんや医療保険給付の特約を付加されていた場合には、当然その契約もなくなりますので、それが必要なら、違う保険契約が必要です。
もし、更新型で保険料が上がるので支払いが厳しいので解約をお考えなら、
定期保険の部分、つまり「保障額」を減額されたら如何でしょうか。
保険は万が一の「備え」なので、解約に関しては色々お考えになった方が良いと思います。
参考URL:http://www.seihohogo.jp/
投稿日時 - 2003-02-08 12:34:53
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