解決済みの質問
御質問の趣旨とは違いますが体感時間を長くすることになるのは肉体的苦痛を与え続けることです。私は日課にジョギングをしていますが息が苦しくなると時間がとまったように感じます。体感時間というのは生きているという実感の強さに比例するように思います。肉体的苦痛というのは生きているという実感を最も強く感じさせると考えると納得できます。子供は大人には苦痛であるように活発に行動しています。子供はそれだけいきいきと生きていることを感じているのではないでしょうか。子供の時はすぐ夕方になりませんでしたか。逆説的ですが大人でも楽しい時間を持つことが体感時間を長く感じさせるのではないかと思います。楽しい時間が速く過ぎるように感じるのは内容が豊かだからです。子供のように新しい刺激を求めることも方法ではないですか。大人になってからは結構毎日退屈でなかなか時間がたたないということも常に感じていませんか。退屈というのが時間がたつのを遅くする反面、体感時間を短くもしているというのは不思議でもあります。
投稿日時 - 2009-01-17 15:39:41
お礼
ご回答ありがとうございます。
おお、なるほど。速く感じる時を過ごすことが、むしろ時間を長く感じさせているのですね。
大人になってからは、内容の薄い行動を長時間かけて行う環境が多いですし、
気が付けば一年、ということも多いかも知れません。
確かに納得ですね…。
投稿日時 - 2009-01-18 06:05:52
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
http://blog.stepon.co.jp/hc/kokodake/archives/2006/02/post_230.html
> ジョン・コーエンはその理論を細胞の新陳代謝と体内時計の関係で説明しています。
> 体内時計は同じスピードで時間を刻んでいても、新陳代謝が弱まることによって、時間の流れを速く感ずる。わかりやすく例えると、高速道路を2台の車が並行して走っている時、自分の車がスピードを下げると相手の車がスピードを上げたように感ずることと同じというわけです。
> 若いうちは新陳代謝と体内時計のスピードが同じだけれども、年をとるにつれて新陳代謝のスピードが遅くなり、相対的に時間が進むのを速く感ずるのです。
投稿日時 - 2009-01-18 00:09:31
お礼
ご回答ありがとうございます。
新陳代謝ですか…。意外な事が絡んでいるものです。
時間を速く感じるようになったら、すなわち新陳代謝が鈍ってきているサインなのですね。
という事は、新陳代謝を高められさえすれば体感時間を長くすることができるのでしょうか。
投稿日時 - 2009-01-18 06:18:37
>なぜ、年齢とともに時の流れが速く感じるようになるのか。
>その仕組みは一体どうなっているのでしょう。
『ジャネーの法則』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
>体感時間を若い頃のように長くする方法は無いのでしょうか?
>できれば速度を中高生の頃に戻したいのですが…
体感時間を長くすることを考えるよりも、
テキパキと計画的に行動することを考えた方が
良いかもしれませんね。
参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2009-01-17 05:44:59
お礼
リンク拝見させて頂きました。
なるほど、確かに世代によって1日の重み、一年の重みは違うかも知れませんね。
>テキパキと計画的に行動することを考えた方が良いかもしれませんね。
そういえば、学生時代は時間割に従って生活していますものね。
行動の種類が多いから一日が充実したものに感じるのかも知れません。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-01-17 08:17:49