解決済みの質問
アインシュタインですね(*^_^*)
時間は経験によって相対的に変化する。浦島太郎さんのように。
苦痛に耐えがたい経験なら、時間も長く感じますよね。
バネのように伸び縮みする時間。
充実した時間があっという間に過ぎるように、苦痛に耐えた時間さえも後になって振り返ってみれば、飛躍の為のバネの縮みであったように思うことさえできますね。充実した時間も、悩みや苦痛に満ちた時間も、時間を速めるバネの伸縮です。充実した経験は僕らをより前進させてくれるとてもありがたいものですね。そう考えると充実した経験年齢の方が実齢を上回ることも十分考えられますよね。子供も時に、とても機知に富んだ発想を表す事がありますからね。どんな年齢の人も侮ることはできませんね。
>限られた時間なら時間を有効に使いたい。
明日死ぬかのように生きなさい。
永遠に生きるかのように学びなさい。
とは、ガンジーさんの言葉です。
謙虚に学び続ければ、永遠の命を学びの中に手に入れることができます。永遠とは「一息」に尽きます。地球に存在するあらゆる生命体と共通の普遍性は「一息」です。誰かの一息の中に永遠を見出すことで、自分の死を超越することができるような気が致します。
ゲーテ曰く
三千年を解くすべをもたない者は闇のなか、
未熟なままにその日その日を生きる。
なんて言葉も思い出しました(^^ゞ
三千年の英知を学べば、経験年齢は三千歳を超えられます。現在は情報のスピードも光のスピードまで高まりつつありますから、人間の到達点までの道のりも随分速まっているのではないでしょうか。しかしそうなると揺り戻しが起きて、無限に宿る神秘性に思いをはせる時間の重要性も増すのではないかと僕は考えています。何もせずに、静かに。ただ存在するだけの時間です。
座禅に近い経験でしょうか。
ご参考までに。
投稿日時 - 2010-12-29 16:21:07
お礼
素晴らしい回答ありがとうございます。
ゲーテの一言は愚か者を見下しているようで好かんのですが、
それを踏まえた回答者様のご高察が素晴らしいですね。
無限に思いを馳せる時間。いやぁ痺れました。
ガンジーさんの一言は深いですね。
普通明日死ぬかのように生きようと思ったら、まず刹那的になりますよね。彼は地球最後の日にも昨日と変わらない日常を過ごしそうですね。
あまりにも遠い境地過ぎて途方もない心地ですが、私のありようとして、そういう可能性も感じる事が出来ました。
変人、凶人、聖人、なにやら紙一重のような・・(^^;)
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-30 00:28:42
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
感情レベルを上げると時間が長くなります。神経が覚醒している間。例、交通事故の瞬間、回りがスローモーションに見える。
3分で何ができますか。
お湯を沸かす。ラーメンを作る。腹筋運動。電話一本。パズル一回。りんごの皮むき。探し物。単語5個覚える。
3分間、何もしないでぼーっとテレビを眺めてみます。3分なんてあっと言う間です。どこかに消えてしまったみたいです。何を見たのかも覚えていません。
年齢と時間の体感速度は、3歳なら3kmで20歳なら20kmで車が走っている視界、といいます。だんだん感じ方も麻痺して来て75歳では75kmでびゅんびゅん回りが後ろに飛んで行きます。あれ、また年末だねえ、です。
感情レベルを上げっぱなしにはできませんから、必要ない所ではスイッチを切り、頭を休めるのはどうでしょう。
投稿日時 - 2010-12-29 10:45:28
お礼
交通事故の例非常にいいですね。
私はなったことないですが、経験談があるってことは多分「感情レベル」次第ではありえる話なんでしょうね。
説得力のあるご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-29 22:58:03
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