締切り済みの質問
いままで見た映画で拍手に包まれたもの
ズバリ「タイトル」を教えてください。
わたしは「WHO AM I ?」ジャッキー・チェン主演の試写会でした。
上映後、エンドロールの流れる中でわきおこる拍手を
自分もしていました。
監督も製作会社であっても直接の関係者はきっと誰も
その拍手を聞いていないと思うのですが
その拍手の音は今も脳裏に焼きついています
この「教えてgoo!」のごくごく、いち参加者ですが
拍手につつまれた作品をのタイトルを聞いてみたいです。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-02-03 21:56:41
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
ご質問の趣旨と少し違うかもしれませんが、映画館で拍手、というと懐かしく思い出すことがあるので、紹介させてください。
3、4年前のことです。あるミニシアター系の映画館の前売券(期間内ならどの作品も鑑賞できるもの)を持っていたのですが、有効期限が切れかけていました。
「このまま無駄にするよりは、何でもいいから観てしまおう」と飛び込みで入ったときにかかっていた映画が、溝口健二監督の『新・平家物語』(1955/日本)でした。普段の私ならまず観ないジャンルの映画です。
上映が始まり、オープニングタイトルに続いて「主演 市川雷蔵」の文字が出たとたん、場内から一斉に拍手がおこりました。まだ本人の姿形も見えないのに、名前だけで大喝采。私にとっては初めての経験でびっくりしました。
そして、質問者のhatopoppoさん同様、出演者にもスタッフにも聞こえないのに思わず拍手してしまうファン魂に感激し、また、市川雷蔵全盛のころは、どこの映画館でもこんなふうだったのかもしれない、と想像して、なんだか心温まる気持ちになりました。
映画も楽しかったです。市川雷蔵、カッコ良かった~。存在感が強いというか、オーラが出てる感じ。銀幕のスターって、こういう人を言うんだなあ、と思いました。
その映画館も今は閉鎖されてしまいました。その映画館では、決してメジャーじゃないけれど良い映画にたくさん出会わせてもらいました。そのこともあわせて、しみじみと懐かしく思い出します。(な、なんだか淋しいオチになってしまった...)
投稿日時 - 2003-02-07 15:15:41
お礼
回答ありがとうございました!
:ここまで回答を寄せていただきましたみなさんに
この場をおかりして、あらためて御礼申し上げます。
なお、点のつけようがないため。該当なしで
締め切らせていただきますこと、なにとぞ
ご了承くださいますようお願いいたします。
投稿日時 - 2003-11-10 23:53:48
私の場合は唯一「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」
99年/アメリカ 監督=サム・ライミ 主演=ケビン・コスナー でした。
それまでの野球映画というと、1シーズンとか数年間のことを描いた物がほとんどだったと思うのですが、
これは僅か1試合だけを描いていることにまず驚きました。
しかも、弱小チームが力を得ていって最後に栄冠を掴むという定石から外れ、
優勝に王手を懸けたチームとの消化試合にマウンドに上がった
引退寸前の老齢投手の物語、という発想の逆転にも驚きました。
2時間余りの試合が続行するのと平行して、彼が最愛の女性と如何にして知り合い、
愛を育み、そして別れを宣言されるに至ったかが追想として描かれているだけではなく、
随所に散りばめられた憎い程小粋な脚本の素晴らしさ!
守備はともかく、打撃面ではからきしダメなヘボ女房が激励するシーン辺りから、
私の涙腺はウルウル・・・。
肩の痛みに耐えつつ7回・8回とパーフェクトに抑え続け、とうとう最終回を迎えた彼。
そして・・・。ラストでは思わず拍手してしまいました!!!
確かホラーの得意なサム・ライミ監督がこんな作品を!?と驚いたものです。
先の回答にもスポーツ関係が多いようですが、
やはりスポーツというものは人を感動させるものなのかもしれませんね。
投稿日時 - 2003-02-05 11:45:37
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