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回答(5件中 1~5件目)
専門分野で実践的なプロジェクトなどをやっていきたいならば、JICAの専門家として途上国に派遣されて活動するのが早道だと思います。派遣国では、あなたの専門分野でのプロジェクトを全面的にまかされ、直接政府関係者と交渉し、予算を動かす権利もあります。一方国連に勤務すると、組織の一員としての役割の方が多いのではないでしょうか。長い目で見ればJICAの専門家のような働き方もできるようになるかもしれませんが、そこまでの仕事をまかされるまでには時間がかかると思います。
投稿日時 - 2003-02-01 11:40:20
補足
国連で働いている人にもいろいろいるようです。正規職員以外に、例えば途上国のプロジェクト職員とか、短期契約のコンサルタントとか。実際に両方経験された方、あるいはそれぞれの仕事振りを見たことのある方がいたら、是非お話を伺いたいのですが。
投稿日時 - 2003-02-12 03:42:36
>「予算もとれません」という部分が実感がつかめないのですが、
>国連職員として仕事をするよりもプロジェクトの予算確保は難しいのですか?
既存の与えられた仕事をこなすなら、予算云々は関係ないでしょうが、「これをやりたい、あれをやりたい」と思ったとき、外務官僚などを相手に予算獲得の折衝をしたり、あるいは民間プロジェクトにしても、先立つお金の確保のために企業などのスポンサーを渡り歩いたり・・・。
思い通りの仕事となりますか否か。
投稿日時 - 2003-01-30 15:33:15
お礼
なるほど、とても参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-12 03:38:32
ジャイカはあくまで日本の枠組みでしか仕事もできず、予算もとれません。
国連機関を目指すのも面白いと思います。国連職員を通じて、各国のポストを捜すこともできるでしょうし。
「国際協力ガイド 2004」(国際開発ジャーナル社 2002)
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「国際協力をめざす人に」(岸本修 古今書院 1998)
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「国際機関で働こう」(吉田康彦 中央経済社 1996)
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19772881
投稿日時 - 2003-01-30 14:00:44
補足
情報ありがとうございました。「予算もとれません」という部分が実感がつかめないのですが、国連職員として仕事をするよりもプロジェクトの予算確保は難しいのですか?
投稿日時 - 2003-01-30 14:10:12
お礼
参考文献の情報ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-02-12 03:36:44
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