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コード表で・・・

エレキギターのコードとアコースティックギターのコードでは違うのですか?

投稿日時 - 2008-11-26 16:43:59

QNo.4508923

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

あと、一般的な傾向として、エレキギターは6弦すべてを鳴らすことは
少ないです。
アコースティックは一台ですべて賄うことが多いのに対して、
エレキはほかの楽器と一緒に演奏することが多く、
そこまで広い音域を同時に鳴らす必要がないというのが理由としてあるんじゃないかともいます。
それとひずませている場合はあまり多くの音を同時に鳴らすと音がぐちゃぐちゃになってしまうし。

…ってコードじゃなくて「コードストローク」の話か。

投稿日時 - 2008-11-27 13:04:09

ANo.3

エレキでもアコギでも、チューニングが同じなら、同じ押さえ方で弾けば同じコードが響きますが、楽器の形状や特性から、同じコードネームであっても、各々よく使うポジションや押さえ方の違いがあります。
アコギの場合は、ネックを握って親指を使って第6弦を押さえることはまずありませんが、
エレキのネックは一般に細いので、ネックを握って親指で第6弦を押さえたり、触れてミュート(消音)する場合があります。エレキの指板は細いので、ローポジションでコードを押さえると、隣の弦に指が触れてキレイに響かないので、ローポジションを嫌って5フレット以上のポジションを使う場合が多いです。また、エレキのプレーヤーは、ストラップを長くして、ギターを低い目の位置で構えるので、低いポジションは押さえにくいです。特に1フレットの全弦のバレーコード(例えばF)などはほとんど押さえることが不可能です。この場合などは第6弦をネックの上から回した親指で押さえます。
アコギは、大体が伴奏主体なので、開放弦を使ったローコードで、各弦の響きを大切にしてコードを鳴らしますが、エレキの場合は、リズムの刻みが重要なので、カッティングのやりやすいハイポジションを多用します。
Cコードなら、アコギの場合は、第一弦から、0-1-0-2-3-×が多いですが、エレキの場合、8フレットのバレーコード8-8-9-10-10-8も頻繁に使います。
ご承知とは思いますが、コードネームというのは、押さえ方や押さえる場所を示しているのではなく、鳴らしたときに出てくる音の指定をしているということです。
どの場所で、どの指を使ってどの弦を押さえても、弾いたときに鳴る音が、「ど・み・そ(C・E・G)」であれば、コードネームは、「C」と表示されます。

投稿日時 - 2008-11-27 10:54:57

ANo.2

一般的な話をすると、
アコギの場合は、響きを優先することが多いので、開放弦を多く含むコードフォームを多用します。
エレキの場合は、響きよりもリズムを刻むことが主目的なので、バレーコードが多用されます。
ですから、あるコードネームにおいてはギターから出ている音はそれほど変わらないのですが、音の重ね方やオクターブ上下が違ったりするので、押さえ方は変わってくると思います。

なおコードの押さえ方というのは、コード表や歌本に載っている物は標準的なものだけですので、他にもいろいろな押さえ方があります。あるコードについて押さえ方は2つ3つではないので、本によって違うことがあっても気にすることはないと思います。

投稿日時 - 2008-11-26 21:19:27

ANo.1

違いません。各弦のチューニングが同じなら同じです。

投稿日時 - 2008-11-26 16:49:48

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