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回答(4件中 1~4件目)
エレキでもアコギでも、チューニングが同じなら、同じ押さえ方で弾けば同じコードが響きますが、楽器の形状や特性から、同じコードネームであっても、各々よく使うポジションや押さえ方の違いがあります。
アコギの場合は、ネックを握って親指を使って第6弦を押さえることはまずありませんが、
エレキのネックは一般に細いので、ネックを握って親指で第6弦を押さえたり、触れてミュート(消音)する場合があります。エレキの指板は細いので、ローポジションでコードを押さえると、隣の弦に指が触れてキレイに響かないので、ローポジションを嫌って5フレット以上のポジションを使う場合が多いです。また、エレキのプレーヤーは、ストラップを長くして、ギターを低い目の位置で構えるので、低いポジションは押さえにくいです。特に1フレットの全弦のバレーコード(例えばF)などはほとんど押さえることが不可能です。この場合などは第6弦をネックの上から回した親指で押さえます。
アコギは、大体が伴奏主体なので、開放弦を使ったローコードで、各弦の響きを大切にしてコードを鳴らしますが、エレキの場合は、リズムの刻みが重要なので、カッティングのやりやすいハイポジションを多用します。
Cコードなら、アコギの場合は、第一弦から、0-1-0-2-3-×が多いですが、エレキの場合、8フレットのバレーコード8-8-9-10-10-8も頻繁に使います。
ご承知とは思いますが、コードネームというのは、押さえ方や押さえる場所を示しているのではなく、鳴らしたときに出てくる音の指定をしているということです。
どの場所で、どの指を使ってどの弦を押さえても、弾いたときに鳴る音が、「ど・み・そ(C・E・G)」であれば、コードネームは、「C」と表示されます。
投稿日時 - 2008-11-27 10:54:57
一般的な話をすると、
アコギの場合は、響きを優先することが多いので、開放弦を多く含むコードフォームを多用します。
エレキの場合は、響きよりもリズムを刻むことが主目的なので、バレーコードが多用されます。
ですから、あるコードネームにおいてはギターから出ている音はそれほど変わらないのですが、音の重ね方やオクターブ上下が違ったりするので、押さえ方は変わってくると思います。
なおコードの押さえ方というのは、コード表や歌本に載っている物は標準的なものだけですので、他にもいろいろな押さえ方があります。あるコードについて押さえ方は2つ3つではないので、本によって違うことがあっても気にすることはないと思います。
投稿日時 - 2008-11-26 21:19:27
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