解決済みの質問
別の方の質問にあった「なんば歩き」にものすごく興味がわきました。
確かに、幼児期にはうっかりすると行進のときに「なんば歩き」をしていた覚えがありますし、他にもそういう子どもがいたように思います。あれなども身体に染み付いた民族的な記憶なのかもしれないなと思いました。そこで、質問です。
以下の疑問がありますので、書籍なりサイトなりをご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
・日本ではいつごろまで「なんば歩き」が一般的だったのか。
・どうして「なんば歩き」が消滅してしまったのか。(明治以後の学校教育?)
・なぜ「なんば歩き」と呼ぶのか。(もし一般的な歩き方であったのであれば、日本人自身が歩き方に名称をつけるということがどうも腑に落ちないのです)
・「なんば」というの呼称の語源。
投稿日時 - 2003-01-19 03:26:41
なんば歩きについて詳しく書かれているサイトです。
参考URL:http://www.gem.kurume-nct.ac.jp/~kidera/namiasiseiri/namiasi.htm
投稿日時 - 2003-01-19 09:18:01
お礼
有益なサイトのご紹介、ありがとうございます。
全部目を通しましたところ、私の疑問はほとんど解消されました。
ただ、歩行法のような極一般的な日常動作にどうして名前を付けたのかが今ひとつ腑に落ちないところはありますが・・・。
>「左右の半身を繰り返す」とされる「なんば」歩きの不自然さや、これらの矛盾点を考えると、以前の日本人が現在とは異なる歩き方をしていたと仮定し、それが身体運動として優れた特性を有していたとすれば、それは現在一般的に言われているような「なんば」歩きとは異なる運動形態ではないかと考えるようになりました。
と、このサイトでも疑問を呈されていますが、もっともなことだと思います。
逆に、このサイトの仮説が正しいとすれば、私の疑問も解消されるのですが。
投稿日時 - 2003-01-19 11:43:11
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