締切り済みの質問
自分が進むべき道がわからず、自分にとって人生の選択でどれが一番よいのかわかりません。
これから先何十年も生きていくことが不安で仕方ないです。
就職活動で失敗し最近は何で自分はこんなにも情けなくてどうしようもない人間なのかと考えすぎて立ち止まっています‥。
高校時代に2つの進学先で悩んだ結果、今の学校を選んだのは自分であるのですが後悔ばかりです。後悔しても先に進めないと思って一時期前向きに何でも考えようと努力していましたが、結局後悔ばかりで何で自分は…とばかり考えてもう本当に辛すぎておかしくなってしまいそうです‥
私は最近自分で思ったのですが、視野が狭すぎるなと思いました。もっと広く考えればより良い選択肢を増やせたのかなと思いました。またこれも後悔ばかりです。
地元の会社で就職を希望していたのですが、いざ就職活動でよく考えたら地元にはあまり会社がないことに気付きました。学校では専門的な勉強はしてこなかったので、一般企業への就職が主です。
専門的な勉強をして資格をとっていたら、就職にも困らず、専門職として地元で働けたのかなと思いました。実際2つの進路先で迷った時は、資格か教養かと悩み教養を選択しました。またこれも今の後悔です‥。
もう正直私はこれから先も後悔ばかりの人生な気がしてなりません。またこんなことばかり考えている自分は情けなくてどうしようもないです。
今の学校を卒業して自分で学費を出し専門学校に行きたいという思いもあるのですが、これはどうなのかなとまた思い悩みます。後悔しない人生なんてないと思いますが、私は後悔ばかりで新たに前に進むことが怖くて悩みすぎてしまいます。
自分で自分もわかりません。アドバイスお願いします。
投稿日時 - 2008-11-05 00:04:14
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回答(4件中 1~4件目)
※100%善意しかありませんので、どうか良い意味で受け取ってください。
自分が分かっていないから、
どれを選択したら良いのかが、分からないのではないでしょうか。
視野が狭いというより、もう少し自分を見つめて、
自分と向き合うことが大切なのかもしれませんよ。
たとえば洋服を選ぶ時にも、流行や、洋服だけを見て選ぶより、
自分の容姿の欠点や長所や、その見せ方を知ってから
選んだ方がずっと、似合う服を選び易いじゃないですか。
服だけを見て選ぼうとすると、試着してみないと分からないでしょう?
自分には何が向いていて、何が向かないのか。
やりたくないけど、仕方なくしていること。
やりたいけれど、諦めていること。
他人から見た自分。
自分から見た自分。
人に認めてもらえる自分の良い所。
本当の自分は何がしたいのか。
将来どうなりたいのか。等等・・・
あなたは自分の事をどのくらい知ろうとしていますか?
投稿日時 - 2008-11-05 10:28:56
貴方は頭の中で妄想を膨らませて将来を想像しているだけで、何も行動を起していません。
そして、今の世の中資格があれば就職に困らないなんてのは勘違いです。
就職することは非常に困難であり、オンリーワンの資格や技術でもない限りは
それを頼りに内定を出す企業は皆無に等しいと覚悟しておいた方がいいと思ってください。
そしてもう一つ、企業に就職しても将来が保証されるわけではない事も知っておいてください。
視野が狭いと嘆いているようですが、視野が狭いのは当たり前。
社会で経験を積んでもいないのに視野が広いなんてありえませんから。
その中で取り合えず仕事を見つければいいんです。それがどんな仕事であれ
あなたが何かをそこで学べば次に繋がるでしょう。
壁にぶつかって逃げ出すのも貴方なのかもしれませんし、逞しく乗り越えて
生きて行くのも貴方なのかもしれません。
得た仕事よりそこで貴方がどうやって生きていくか悩んで選択することの方が
本当の悩みどころだと思いますが。
投稿日時 - 2008-11-05 04:25:38
まず、なぜ後ろを向いて後悔してしまう自分がいるのかを自分の失敗以外に原因を探る必要があるように思います。
(1)まずは、あなたの考え方や性格面からなぜこう考えてしまうのかを考えてみる。
(2)次にあなたの環境面を考えてみる。
(2)については自分なりに答えを言うと、情報化社会が原因でしょう。色々な情報にあふれかえっている現代では、進路についても色々な情報があるワケですから、過去に立ち返って正解を選び続ける自分を想像するのもラクですよね。(楽な道という意味ではありません。昔に比べて想像しやすいという意味です)
あなたに考えてほしいのは(1)の方です。このような環境下でも過去に立ち返るほどの迷いを生じさせない自分を作る(つまり今の上の世代よりこの部分で苦労はしなければならないんですよ)為にはこの部分をもっと真剣に考えるべきだと思いますね。
まずは、その選択の時点に帰ってみて下さい。その時の進路についてどう悩んだのか、そしてどう結論を出したのかということです。どうしてもその進路の勉強をしたかった理由以外では、すぐ先の理由で選択すると後悔につながっていきます。
そして、次に結果についてです。出た結果に対してだけに後悔していませんか?あなたが思いを持って選択したのならば結果について後悔はしないはずなんですよ。なぜなら、思いを持っている場合はそのリスクも考えた上で、それでも押してそちらの進路に行っているからです。ところが、あなたの場合は過去に帰って、別の進路を未だに迷っているんですよ。ということは出た結果でしか自分の人生を考えていないということになるんですね。
今までの道はいくら後悔しても消しようがありません。またその時点に戻っての進み直しもできません。
そうであるならば、今来た道の修正をどうするのか
(1)一度今来た道を切ってみて今の時点から、再度あなたの思う理想の道を歩み直してみるのか。
(2)微修正でできるところから始めてみるのか。
(3)今来た道を他の情報でどう生かせるかを考えてみるのか。
大体この3つでしょう。過去に立ち返るのはもう少し人生に余裕のある時(ありていに言えばヒマな時ですね)、過去に内包された自分を考えなければならない時(こちらはヒマと言うより、真剣に考える時です)に行うべきで、今後悔しても仕方がないと思いますね。(後悔しだしたら、後悔だらけの人生の自分がこう言うんですから、あなたももっと考えてみて下さい)
投稿日時 - 2008-11-05 00:40:20