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アメリカの住宅について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.44492
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お礼率 14% (48/331)

アメリカの家について詳しい方教えてください。
向こうは古い家でも塗装をし直して長く住み続けますよね。
日本みたいに2,30年で家を壊したりせずに。
そこで、家の中の壁って何でできているのですか?
よく、TVなどで、ペンキを塗っていたりクロスを貼ったりしてますよね。
クロスの上からペンキを塗ったりするの?

日本の家のクロスの上にペンキを塗ると、クロスがペンキを吸収しちゃって
なかなか上手に塗れないけど・・・
向こうの家の中も塗装のムラがあったりするのかしら?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

アメリカで築50年の家を借りて住んでいましたが、内壁は石膏でした。壁から天井にかかる部分がカーブでつながっていて、クロス張りでは出来ないデザインで素敵でした。
家の近所は大体同じ年代の家が多く、外観が似ていたので内装もきっと同様だったと思います。

借家でも自分の好きな色に塗り替えて、出て行くときに元の色(だいたい白)に戻して出て行く人が結構いますよ。私も赤っぽく塗っていました…。

クロス張りの家はペンキは塗らないと思います。ペンキを塗っている家は石膏壁かベニヤ壁だと思います。

最近の家はクロス張りが多いですよ。最近の家は古い家に比べるとつくりが安っぽいので、昔の家とは違って2-30年で取り壊しになりそうな感じもします。
また、年間通して気候の良いところは古い家が多いですが、雨風が多い所の家はやっぱり寿命が短いです。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/4)

アメリカの住宅は内部と外部が塗装仕上げで、まめに手入れしているみたいです。 この前アメリカ(アトランタ、ニューオリンズ)に行ったとき、歩いているだけで外部の塗装のメンテしている人を見かけました。(日本ではあまり見かけませんよね。日本人はメンテすると言った概念がアメリカ人に比べかなり薄いと思います。それだから住宅が持たないのではと思うのです。) 住宅の内も塗装仕上げでした。住宅展示場を見て来たのですが、 ...続きを読む
アメリカの住宅は内部と外部が塗装仕上げで、まめに手入れしているみたいです。
この前アメリカ(アトランタ、ニューオリンズ)に行ったとき、歩いているだけで外部の塗装のメンテしている人を見かけました。(日本ではあまり見かけませんよね。日本人はメンテすると言った概念がアメリカ人に比べかなり薄いと思います。それだから住宅が持たないのではと思うのです。)
住宅の内も塗装仕上げでした。住宅展示場を見て来たのですが、内部の塗装は結構こっていました。白、青、緑、赤で塗装してありましたが、コーディネートが上手くきつい感じは受けませんでした。また、アメリカには塗装を専門とする業者(ペインター)がいて、樹木や動物(子供部屋用に)の絵をペイントしてありました。
ちなみにアメリカでは全ての塗料がたしか98年から水性系に切り替わりました。
クロスの上から塗装するのでしたら、エスケー化研より出されているSKクロスフレッシュなどがお勧めです。


  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 40% (71/176)

ブロックの上からコンクリートを塗った壁か、ベニヤ板を使った壁のどちらかです。 ペンキの場合は、そのまま上塗りします。 クロスの場合は、古いクロスをはがしてから新しいクロスを貼ります。 日本の家でも、クロスの張り替えは古いクロスをはがしてから新しいクロスを貼ります。日本には一般住宅の壁にコンクリートそのままの上にペンキというのがほとんどありませんから疑問に思われたのでしょうね。
ブロックの上からコンクリートを塗った壁か、ベニヤ板を使った壁のどちらかです。

ペンキの場合は、そのまま上塗りします。

クロスの場合は、古いクロスをはがしてから新しいクロスを貼ります。

日本の家でも、クロスの張り替えは古いクロスをはがしてから新しいクロスを貼ります。日本には一般住宅の壁にコンクリートそのままの上にペンキというのがほとんどありませんから疑問に思われたのでしょうね。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 29% (1122/3749)

 アメリカの住宅の塗装下地はプラスター(石膏)とか、下地用ボード類、ベニヤ板など、出来た年代によって各種あります。  クロスの上に塗装するのは、高級な仕上げで最近はあまり見かけませんが、ペンキ(油性ペイント)の下地にクロスの壁紙を貼り塗装していました。  元々は塗り壁に塗装をすると、下地の壁にヒビが入った時など表面に目立って出てくるのを防ぐ目的でクロスを貼っていたのです。  この片鱗は、 ...続きを読む
 アメリカの住宅の塗装下地はプラスター(石膏)とか、下地用ボード類、ベニヤ板など、出来た年代によって各種あります。

 クロスの上に塗装するのは、高級な仕上げで最近はあまり見かけませんが、ペンキ(油性ペイント)の下地にクロスの壁紙を貼り塗装していました。

 元々は塗り壁に塗装をすると、下地の壁にヒビが入った時など表面に目立って出てくるのを防ぐ目的でクロスを貼っていたのです。

 この片鱗は、粗く編んだクロスの上にペンキを塗ったように見せかけたヴィニール性の壁紙によく見られます。

 また「寒冷紗:カンレイシャ」という薄い布を下地に貼ったラッカー塗装などもよく見られましたが、最近では文化財の補修以外、ほとんど行われないようです。
 更に高級な仕上げでは、「寒冷紗」の上に「漆:カシューで代用」などを塗るもので、部分的な細工に使われました。
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