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回答(1件中 1~1件目)
受験層が同じなら問題の難易と偏差値は、あまり関係しません。偏差値は順位との関係が大きい値です。
進研模試と全統模試では、コースの偏差値の出し方が異なります。
全統模試では、各科目の偏差値の単純平均が、模試全体としての偏差値となります。
進研模試では、合計点から改めて偏差値を出し直します。
得点の良い人は、どの科目の得点も良い人ばかりではないので、偏差が10の科目を5つ足したら偏差が50になるわけではありません。その状態で単純に平均すると、偏差値は均されてしまいます。
この違いが、偏差値の出方の差となります。3教科受験なら2~3、5教科受験なら5前後、進研模試の方が大きくなるようです。
母集団の差をいう人もいますが、進研模試も全統模試もいずれも、大きな(大きすぎる)模試なので、受験している高校レベルの差異はあまりありません。
これ以外の模試は、これらの3分の1以下の規模ですから、そういうモノと比較するときには、影響があると思いますが。
投稿日時 - 2008-09-09 07:17:31