締切り済みの質問
子供のころ、カレーライスと揚げパンと焼きそば 以外の給食の時間は
とても辛かったです。時間を過ぎても、残って食べ続けなきゃいけないから。昼休みでみんなはボールを持って外へ 私たちが持っているのは
スプーン、はし、フォークです。 先生の目が光る教室、給食を飲み込むために廊下に水を飲みに行くのも許可が必要。掃除なんか始められた日にはホコリと会食です。大勢の。子供は先生には勝てないので悲しさと吐き気を抑えながら必死で食べます。しかも聞いたところによると、
残しても怒らない先生もいる。始めに食べられない分は減らしなさいと先生、4時間目ちょっと残って教室戻ったら給食が用意されていてイタダキマスの所だった。僕の嫌いなカタヤキソバ減らせなかった。あの先生、最初は減らしてもいいけど終わるときは残しちゃいけないんだ。
こんな事はもう味わいたくない。味あわせたくない。
投稿日時 - 2008-07-04 00:01:31
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回答(5件中 1~5件目)
私が子どもの頃も給食は全部食べないと休み時間も掃除も無しでした。私の同級生が偏食で、いつも掃除時間まで残って食べていたのを大人になっても覚えています。
ただ、今はそういう指導をしている先生は私が知ってるところではいません。今の食育の考え方にそぐわないからです。昔は給食は偏った栄養を摂るためにという意義がありましたが、今は楽しく食事をする、マナーを学ぶ場になっています。
でも、苦手なものがある子をそのままにしているわけではありません。最初に量を減らして、一口食べたら残して良いよという指導をしている先生がほとんどです。栄養士さんに主食や肉魚も半分にされたらたまらないと言われましたが、低学年の食の細い子には耐えられないし、残飯がたくさん出るだけですし。
また、野菜の皮むきや産地を紹介して野菜に興味を持たせたり、栄養素の話や噛むことなどの大切さの話など食育も今ではどの学校もやっています。
苦手なものを一口食べたらおいしかった、食べられるようになったという笑顔を見ると最初から食べなくて良いよと指導しなくて良かったと思います。
昔みたいな指導をやっていたら、体罰ですから。やってないと思いますよ。
投稿日時 - 2008-07-06 00:06:54
保護者の方でしょうか。
だとしたら、その正直なお気持ちを担任の先生に伝えてみることでしょう。
給食指導は、ご指摘の通り、担任次第という面がありますね。
要望を伝えたとしても「偏食をなくすことは重要です」「世界には飢え死にする人も多いのに残食なんて許せません」などと突っぱねられるかもしれません。
それでも、昔に比べて、保護者の要望を無視するケースはかなり減ってきているはずなのです。
大切なことは、保護者も教育の一翼を担う存在であり、学校の指導に協力する義務があると同時に、学校の指導に意見を述べる権利もまた持っているということです。
担任との話し合いの結果、疑問が残ったら、また、新しい質問をここにお寄せ下さい。
投稿日時 - 2008-07-05 23:41:01
小学校に勤務しています。そういう立場ながら、質問者様のお気持ち、本当によく分かります。もともと食の細い子、ある食材が嫌いで、どうしても食べられない子にとっては給食は楽しい時間ではないでしょうね。食べるスピードが遅い子どもも…。
私自身、子でものころには定番の「野菜嫌い」、カレーライスなら3杯食べられる自信がありましたが、野菜が多い献立なら1食抜くくらいは苦には思いませんでした。
ですが、小学校の教員という立場で「食事の心身に与える影響」ということを子どもたちに伝え、より良い方向に向けるということになると、「野菜嫌い・欠食も平気」を引きずるわけにはいけません。「そういう指導方法」も身につけながら今に至っています。
給食(食事)を残さないという指導を寛大に(疎かに)すると、どうなるかは私や質問者様の経験からも明らかです。
>カレーライスと揚げパンと焼きそば 以外の給食の時間はとても辛かったです。
ある程度の「強制力」がはたらくシステムでないと「カレーライスと揚げパンと焼きそば」以外は残菜の山でしょう。当然偏った食事となっています。
>こんな事はもう味わいたくない。味あわせたくない。
そうだと思います。私も北京ダックのように子どもたちに給食を押し込む指導ではいけないと思います。納得して、食の細い子どもも偏食の子どもも一段高いことに挑んでほしいと思っています。(押しつけという面は否定できませんが…)
折に触れ、担任が話していくしかないでしょうね…。
「味わいたくない。味あわせたくない。」方法についてのご質問だと思いますが、すみません、お答えにはなりませんでしたね。
投稿日時 - 2008-07-05 06:49:09