解決済みの質問
転職を考えている会社員です。
転職経験のある方は、その転職を実行するにあたり、
何が決め手となったのでしょうか?
たとえば会社の不正行為を発見し愛想が尽きたとか、
学生時代の友人と久しぶりに会い、給料の話をしたら自身のそれが
かなり低く、こんな会社にいてもダメだと思ったとか、
そういった具体的なお話をお伺いしたいです。
私も現在迷っておりまして、何らかの背中を押してくれるきっかけを
いろいろ探し回っております。
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-06-27 23:15:34
私は二回転職をしています。
【最初の会社】
・OA機器販売会社の営業
大卒後入社2年で退職しました。
理由は、「自分が人に誇れる仕事をしていないから」
当時OA機器の販売は、詐欺同然でした。
中小、零細の企業に飛び込みをして、
必要のないコピーや電話機を法外な金額で契約させる。
コピーや電話は機能差がほとんどないため、契約までは、
ただひたすら通い詰めることと、泣き落とし。
2年目になったときに、
「このままこの会社で勤めていていいのか・・・?」
と悩み、また社風が支店長独裁主義で、
普通に先輩社員が殴られているのを見て心底嫌になり
やめました。
【2社目 システム会社(一部上場)】
・1社目退職後、転職エージェントの紹介で、面接にいき入社。
8年勤めました。
仕事自体は、ある業種向けのシステム販売。
業界でそれなりに認知度もあり、営業としてもとてもやりがいの
ある仕事でした。
問題は、この会社は、SI企業で、お客さんのとこでのシステム
開発がメイン。(ほぼ下請け)
私のいた部署は自社開発の製品の部署だったのですが、
会社の方針として、あまり自社開発の製品には魅力を感じていない。
経営陣が売上数字でしか事業を見ることができず、
下請けのSI>自社システム販売
だったので当然SIに注力していました。
SIに力を入れていく中で、
システム販売チームのリストラ実施。
先輩社員が突然リストラされました。
売上は上がっていたのですが、当時の社長が買収した会社が
赤字続きで本体も赤字になり、経費削減案としてリストラ。
経費の締め付けも多くなり、社員を大事にしなくなりました。
私は、従業員代表をしていたので、
社長に
「退職者が増えていく現状です。
会社としてどう考えているんですか?」
と質問すると
「グーグルやヤフーは離職者が多い!!だから大丈夫!!」
???
意味不明。
ああこんなのが社長なら、つぶれるわと思い転職を決意。
案の定転職後、経営が立ち行かなくなり、買収されちゃいました。
こんな感じです。
投稿日時 - 2008-07-02 10:45:38
お礼
とても参考にさせて頂きました。 ありがとうございます。
1社目のOA会社で、あまり必要とされていない商品を、通い詰め、
泣き落としでご販売されていたとのあたり、ご心労お察しいたします。
グーグルやヤフーのような人もうらやむ会社でも離職者がいるから
大丈夫なんだという考えは、何となくわかる気がします。^^
投稿日時 - 2008-07-03 14:22:01
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
やはり、その会社で仕事を行っている意味や理由が見当たらない(見つけられない)となった場合、転職を考えるようになるものだと思います。
例えば、仕事に関する充実度は今ひとつだけど、その分給与がいいからとか、人間関係が上手くいってるからということであれば、その企業で仕事を続ける意味や理由はあるのですが、逆に、仕事の充実度も低く、給与も低い、その上人間関係なんかも然程いいわけではないとなった場合には、「何故この会社で仕事を行っているんだろう?」という疑問が湧いてくるのはあるでしょうね。
要は、先述した通り、その会社で仕事を行っていく何らかの意味なり理由なりを見出せるか否かということになると私は思います。
投稿日時 - 2008-06-28 04:34:01
お礼
ありがとうございます。
冷静に考えますと、転職がベストとなるはずなのですが、
なにか今ひとつアクションを起こすきっかけがない状況です。
今のままでは今のまんまなのですが......
投稿日時 - 2008-06-28 17:46:02
転職を意識する時は、大別して以下の4つのバランスが崩れた時だと思います。
◆ お金(給与・待遇面)
◆ 時間(休日・残業・福利厚生面)
◆ 人(人間関係面)
◆ 仕事(やりがい・適正・将来性)
私(40代)の優先順位は【仕事=お金>人>時間】です。
この優先順位は、同一人物であったとしても、年齢によっても変化すると思います。つまり、20代の時の優先順位と40代・50代の優先順位は変わると。
因みに、私が20代の時は【お金>時間>仕事>人】でした。20代と現在とでは差異がありますが、この20代と40代のギャップは、家族(子供)と予測し得る自分の将来性から来ています。
以上、ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2008-06-28 00:58:16
お礼
とても共感できるご回答ありがとうございます。
確かに年齢とともに、価値観、優先順位 は変化するものですね。
そろそろバランスが心の中でギシギシいいはじめたのかもしれません。
投稿日時 - 2008-06-28 17:42:17
1)10年後に続けていられる絵が想像できなかった
(体力的にも、業務的にも)
2)そのまま続けていたら、年齢的にヤバい
3)将来設計のキャリアアップの糧になる大学院が創設された
この3点が揃った年度末が契機となりました。
仮に、大学院に合格していなかったとしたら、あと1~2年は退職が延びていたかもしれません。
因みに、給料は当時の年齢を考えれば可も不可もなし。
超多忙な仕事だったので、友人関係は滞りがちな状況でした。
しかし、これらは直接の要因ではありません。
不満があるから転職、という動機は私の場合はどこにいても多分あまりなく、自分の将来ビジョンが描けなくなった時点でリミットを感じます。
投稿日時 - 2008-06-28 00:30:28
お礼
ご回答ありがとうございます。
大学院合格おめでとうございます。
ご自身の将来の夢に直結している大学院が創設されるというのは、
決め手ですね。
私は自分の将来ビジョンが描けていないのが自分にとっての通常に
なってきてしまっているので、危険水域に入っても危険が見えていない
レベルなのかも知れません。 怖いことです。
投稿日時 - 2008-06-28 16:22:48
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