解決済みの質問
別に日本人じゃなくていいですよね?
19世紀のフランスの作家で、『三銃士』,『モンテ・クリスト伯』を書いた、アレクサンドル・デュマがいます。
彼の息子もやっぱりアレクサンドル・デュマ・フィスという名前で、『椿姫』を書きました。
一般に父親を大デュマ,息子を小デュマと呼んでいます。
参考URL:http://sanjuushinoniwa.tripod.co.jp/dumas.html
投稿日時 - 2002-11-23 12:15:25
お礼
外国人でももちけっこうです!
大デュマ・小デュマっていうと大バッハ・小バッハみたいですね。
参考URLもみさせていただきます。
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2002-11-23 13:09:49
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ベストアンサー以外の回答(19件中 1~5件目)
また歴史ネタです。
幕末に活躍したエッセイストであり、海軍創設にも力をつくした勝麟太郎は、エッセイ集『氷川清話』の著者です。
彼には、別に号があったはずですが、ちょっと失念しました。
彼の父親・勝小吉もまた面白い人物で、自伝的エッセイ『夢酔独言他』を著しました。言文一致体としては、日本で初めての傑作エッセイだそうです。
勝小吉は、思想家・佐久間象山の義父にもあたる人です。
参考URL:http://homepage2.nifty.com/tanizoko/katu_kokichi.html
投稿日時 - 2002-11-24 01:23:34
お礼
勝~~というのは勝海舟と関係があるのでしょうかね。
言文一致はなんとなく聞いた事あります。
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2002-11-24 15:08:38
武術ネタから2つ。
その1.『姿三四郎』は、講道館柔道創成期の天才児・西郷四郎をモデルにした柔道小説ですが、作者・富田常雄の父親は、やはり講道館柔道・四天王のひとりと呼ばれた富田常次郎です。
その2.日本人の著作で外国人にも広く読まれている本はいろいろありますが、その中でも5本の指には必ず入るのが、『ブック・オブ・ファイブリングス』すなわち『五輪書』ではないでしょうか。
作者は江戸時代初期の、熊本・細川藩お抱えの兵法(いわゆる武術)評論家である新免武蔵玄信。若い頃は、自身も剣術家だったそうです。通称があるようですが、失念しました。
彼の父親は、新免無二斎という高名な剣術家でした。時の将軍足利義昭は、将軍家お抱えの剣術指南役吉岡憲法と、無二斎を立ち会わせました。結果は三本のうち二本とった無二斎の勝ち。義昭はこれを賞して無二斎に「日下無双兵法術者」という称号を与えたといいます。
投稿日時 - 2002-11-23 20:59:43
お礼
またまたどうも!
すっごーく深いお話ですねー。
バカボンドを少しよんでてよかった(ほっ)
どうもありがとうございました!
投稿日時 - 2002-11-23 23:07:17
お母さんが女優の樹木希林 、お父さんがロックミュージシャンの内田裕也の娘が、
作家(エッセイスト?翻訳家?)の内田也哉子さんです。
ちなみに旦那さんは木雅弘だそうです。
参考URL:http://www.word-shiseido.net/scripts/schedule/pro01000.asp?navi=12
投稿日時 - 2002-11-23 16:47:40
お礼
あの樹木希林さんですかー。
なるほどです。
参考URL見てみたいと思います。
個人的にふじからーのCMは大好きです。
田中レナが好きだからかも(笑)
投稿日時 - 2002-11-23 22:50:23