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回答(3)
>インクを使い終わると、ICチップにその情報を書き込んでいるはずです。
Canonの7e系や9e系のような、チップの付いたインクは、残量自体の
カウントはたしかにしませんが、完全に使い切って、インクがなくなった
場合はICチップにその情報が書き込まれるようなので、そのカートリッジ
では詰め替えインクをつかうと、インクがなくなったという情報を
得ることが出来ませんし、プリンターの設定も変更しなくてはいけません。
しかし、インクがなくなっても「完全に印刷が出来るまでなくなった」
という段階まで行かなければ、(つまりチップに情報が書き込まれなければ)
その時点で詰め替えインクを入れてもICチップやランプ機能はきちんと働きます。
>リサイクルとして、容器をきれいにし、インクを補充するまでぎりぎり
>合法としても、ICチップ内容をリセットしたあとでの販売は黒に近いグレーかな。
>これなら「悪いことはユーザ自分がやった」となるから、メーカーはクリーンかなと思います。
リサイクルインクにせよ、詰め替えインクにせよ、それを選んだ・使う責任は
全てユーザー側にあります。
言い換えれば、その価格の安い分だけ、インクに関するトラブルの
責任を自分で負うことを承知していなければなりません。
投稿日時 - 2008-06-06 15:36:31
キャノンは訴訟に勝ちましたが、エプソンは負けてますよ。
ICチップが付いているのはエプソンですよね?
キャノンはインク残量をカウントしてませんから。
キャノンの場合も最高裁は、「リサイクルによって加工や部材の交換がされ、特許製品が新たに製造されたと認められるときは、特許権を行使することができる」としていますので、逆に言うとリサイクルの際に加工や部材の交換がされない時は特許を侵害しないと言えます。
インクを交換しただけでは特許侵害とはならないんですね。
投稿日時 - 2008-06-06 01:37:18
ご回答ありがとうございます。
キャノンのリサイクルカートリッジ、BCI-7e互換、を買いました。ICチップついてますよ。
キャノンのBCI-7eカートリッジのインクを使い切って、カートリッジに穴をあけ、インクを入れるだけなら、インク残量警告の機能をオフにしないと使えないです。でも互換のリサイクルカートリッジなら大丈夫です。それが不思議です。
投稿日時 - 2008-06-06 03:03:08
インク残量のICチップまでついているものは
互換インクではなく、リサイクルカートリッジインクではありませんか?
リサイクルカートリッジは、販売店などから有償で使用済みカートリッジを
引き取り、それを洗浄してインクを注入し販売しているものです。
つまり、カートリッジ自体はCanonが作ったものそのままです。
合法違法の問題は、われわれユーザーには関係ありません。
あくまでもメーカー同士の問題です。
因みに、リサイクルカートリッジではない互換インクのほとんどは、
形状を変えているか、Canonのプリンターで使えるようした形を
つくった物がほとんどですし、ICチップやランプも付いていません。
投稿日時 - 2008-06-05 13:45:42
お店の売り場で、同じくエプソンの互換インクも売っています。こんどはICチップをリセットするリセッターを別売りにしています。これなら「悪いことはユーザ自分がやった」となるから、メーカーはクリーンかなと思います。
投稿日時 - 2008-06-05 19:32:40
ご回答ありがとうございます。
ご指摘通り、パッケージを見ると、しっかりリサイクルインクカートリッジと書いてあります。
ちょっと疑問ですが、インクを使い終わると、ICチップにその情報を書き込んでいるはずです。リサイクルとして、容器をきれいにし、インクを補充するまでぎりぎり合法としても、ICチップ内容をリセットしたあとでの販売は黒に近いグレーかな。
違法でないように、応援してあげたいです。
投稿日時 - 2008-06-05 19:28:17
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