解決済みの質問
こどもを誉めてはいけない幼稚園があるそうです。
そこの保育士さんが子どもに言ってはいけない言葉「すごい!」「やったね」「できたね!」
その理由が、できない子どもへの配慮だそうです。
でも、こどもは他人との比較で嬉しいわけではないと思います。以前できないことができるようになったことは、だれでも嬉しいし、そのときのうれしさは別に他の子どもとの比較ではないと思います。
私立幼稚園の方針は園長さんの考えによるところが大きくて、園長さんの独自の考えで誰も意見ができないのかもしれません。
でも若い保育士さんが「決まり事」で縛られてしまうのは悲しいし、疑問を持たない保育士さんがいたらもっと悲しいです。
みなさんどう思われますか。
投稿日時 - 2008-04-29 21:06:14
幼稚園の先生でも見ているならすぐにどなたか別の方向から回答をつけると思っていましたが、このままでは回答締め切りになりかねないので、コメントします。
少なくとも「安易にほめてはならない」という考え方があるのは、幼児教育では常識だと思います。ほめることを中心とした教育には反省があります。
少し周囲を見回してみてください。「ほめられないなら何もしない」「評価されないなら勉強しない」という子供がどれだけ多いでしょうか。要するに、他人の目がなければ動かない人間になってしまうわけです。
これは、子供を評価しなければよい、規制すればよい、叱ればよい、という意味ではありません。たとえば「勇気づける」という方向で考える、などがあります。
「アドラー心理学」+「幼児教育」で検索すれば、山のように情報が出てきます。他人が見ていなくても自発的に自分がやるべきことをやるような子供に育てたいなら、参考になると思います。
投稿日時 - 2008-05-09 20:40:23
お礼
コメントありがとうございました。大変参考になりました。
少なくとも「安易にほめてはならない」という考え方があるのは、幼児教育では常識、、、なのですね。驚きました。
「安易に誉めたこと」の結果が、「ほめられないなら何もしない」「評価されないなら勉強しない」という子供の増加という論理でしょうか。
でも勇気づけっていうのは、結局は誉める行為を伴うのではないでしょうか。何かができたときに、子どもと一緒に喜びを共感する行為は、誉める行為とは別物でしょうか。finchnetさんのほめる、と私の考えているほめることが少し違うのかもしれません。
幼児教育の先生方と一層お話しをしてみたくなりました。
投稿日時 - 2008-05-10 16:19:29
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
アホな幼稚園もあるものですね。
できない子どもへの配慮???
人間1つのことができなくても別のことで取り返せると思いますがね。
1から10まで人に負けるなんてことはありません。人よりも優れているものが1つや2つはあるものです。
平等主義もほどほどにしないと、社会に対応できない人間になってしまいます。
平等と公平は似て非なるものです。平等に接するのではなく、公平に接することが子育てには大切です。
ちゃんとできたときはしっかり褒めてあげる・・・これが子育ての基本です。
そのとき褒められなかった子も、今度は褒めてもらおうと頑張るかもしれませんし、別のことで褒められるかもしれません。
子どもが一生懸命やったのに大人がそれを評価しなければ、喜びや感動など生まれようはずがありません。
投稿日時 - 2008-05-02 00:48:55