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小学6年生の娘を持つ父親です、今年6年生に進級したんですが、1学期初めから不登校が続いています。5年生のときは「友達同士影で悪口を言われていた」と娘は思っていましたそれが原因(たぶん)で学校を時々休むようになり、学校にいっても一日中保健室にいたときもあったみたいですが、6年の新学期がはじめってからは一日しか登校しません、親としては何をして、どうアドバイスして良いのか、さっぱり分かりませんので、今後のアドバイス方法教えてください
投稿日時 - 2008-04-25 01:13:37
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回答(13件中 1~5件目)
私の実体験から言わせて貰います。
現在高3の息子と高1の娘がいますが、二人とも不登校になった時期がありました。
まずは娘さんの話を聞いて上げてください。それからです。
子供の性格にもよりますが無理やりにでも学校まで連れて行くことで解決する場合もあります。
私の娘は特定の子供からのいじめが原因で、生理的にそこの子のいる所へ行きたくなかったそうです。
学校の方もそういう生徒のために特別教室を設けており、
なんとか通学時間を遅らせて午前中だけとかでたまには通学出来てました。
学校の先生や娘さんと話し合って見てください。
こういうサイトも有ります。参考にしてください。
http://futokou.com/
投稿日時 - 2011-05-16 16:31:50
自分自身がそういう状態になりかけた経験を持ち、今は何の因果か教職におります。
かといって不登校の児童に必ずしもよい手だてを講じたばかりではありませんでした。いろんな場合がありますので。
私自身の場合は、不登校気味になったのは、いろんな不安と体調不良が引き金でした。自分自身で完全に克服できたと自覚できるまでに3年かかりました。といっても質問者様の娘さんほど深刻な欠席数ではありませんでしたが。
何が不安の原因だったか?話してしまえば一笑に付されそうなことばかりでした。学校で気分が悪くなって戻してしまわないか、今日もあの友だちから、遊ぼ、とさそわれないか、習い事にいきたくない、給食のメニューがいやだ…こんなこと話せば笑われる、おこられる、ということは自分でもわかっていました。
で、みんなには、「体調の不調」しか話せなかった。
一方で、休んでいながら、「行っていればふつうに一日過ごせていたのではないか」という感情が、心の片隅にいつも残っていました。また、私はそういう状態にありながら、嘘とかごまかしが大嫌いでもありました。
高学年になり、自問自答をしました。「こんなところから引っ越して、他の学校に行っていたら、もっと自分はましになるのじゃないか?」すると、意外な自答が来たのです。「どんなところにだって、苦手な人はいる。いやなこともある。」苦しかったですが、このとき初めて、自力で何とかしなければならないと考えるようになったのです。ここから、乗り越えるまでに、数年。
娘さん、苦しんでいると思います。保護者様は、一方で逃げ道を作りながら、一方で、「最後に乗り越えるのは自分」という答えを与え続けておいてください。時々思い出したように、「このままでいいのかな」と、やんわりと自答させるような言葉かけを忘れないでください。
学校で一日過ごすということがいかに心の負担の連続であるか、私たちは知っていなくてはなりません。かつての私のように、他から見ればなんでもないことが、とんでもないストレスとなっている子もいると思います。で、つい最近まで、「登校刺激はするな」という指導方法を、文部科学省はしておりました。
でも、それはやっぱりちがうのでは?という考えに、今、ようやくなってきています。
娘の苦しみをわかってあげることは大切ですが、わかってからどうするか、について、何も語られていなかったのですね。わかったから子どもの思うがままにさせればよいのかどうか。
長期的に乗り越えなければならないものがある、ということだけは、どんな不登校児にも自覚させておかねばならないと思います。環境によっては、再登校が適切でない場合もありますが(例えばNo.8のかたのように)、今のお子さんに最も必要なのは、時々「このままでよいのか」と自問させることと、いろんな答え、乗り越える提案例を親が語ることです。
もちろん保護者様にカウンセリングマインドがあれば、理想的です。
投稿日時 - 2008-05-08 03:10:02