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半導体分野における材料専攻者について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.39634
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お礼率 75% (6/8)

 この春から電機メーカーの半導体分野に就職します。そこで質問なんですが、化学(材料)が生かせる分野というものはありますか。
 また、化学専攻のものでも設計などはできるんでしょうか?設計というとどうしてもPCの前にはりついて、C言語、CADとかいうイメージしかわいてこないのですが。よろしくお願い致します。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 40% (54/135)

私の考えを書かせていただきますが、これが正しい!というものはないと思います。
将来性や仕事の大変さをご心配されているようですが、
panduerさんが定年となるころまでたぶん雇用形態として
「終身雇用」が続いているかどうかは怪しいものだと思います。
(単純に高度経済成長が止まったというだけで企業が倒産、切り売りがどんどん進んでいます
 (理由はそれだけではないでしょうけど)。
 あと20~40年後もありつづける企業がどれだけあるかを考えると
 終身雇用ってありえるの?と思うのです。)
そうした中で結局どうすればいいのかと考えると、
どんな変化にも対応できるようにしなくてはならないのではないでしょうか?
そのためには、自分の中に変えない価値感のようなものを
自分で作っていくしかないと思います。(観念的ですね。ごめんなさい。)
その変えない価値感を前提に、変化に従うのではなく、
先に打って出るほうが楽なように思います(ますます観念的)。
(変化に合わせるのも打って出るのも同じように自分を変えなきゃならないなら、自分でやるほうが楽しいという意味です)
漠然としていて申し訳ありませんが、
自分の意志をもって(その意志を実現するためには当然周囲の意見は冷静に聞かなくてはならないと思いますが)、自ら周りを変えていくように努力してみてはいかがでしょうか?
仕事の大変さはやらされていると思っているうちはきっとずーっと不満に思うと思います。
(それって私だなぁ!)
自分のやっていることが人に認められる(商品が売れるとか)とどんな人でも嬉しいもんだと思います。そういう経験をした人は(ちょっとぐらい大変でも)どんどん仕事を楽しくやれるようになり、もっと良い仕事ができるようになっていきます。
そういう良い循環を作れば(難しいけど)ちょっとぐらい大変でも大丈夫だと思いますよ。
とにかく、自分が受身になっていないかどうか注意して、積極的に打ってでてください。
・・・私もがんばらねば。
(答えにつまったときはとりあえず抽象的に答えておくって、当たらない占いみたいだなぁ。私も年をとった!)
お礼コメント
panduer

お礼率 75% (6/8)

ありがとうございました。最近、就職を目前にしてマリッジブルーならぬ、就職ブルーな感じでした(笑)。やっぱいろいろと考えてしまう性格なもので。半導体は大丈夫かとかです。でも、前向きに頑張ろうと思います。ほんとに大変参考になりました。
投稿日時 - 2001-02-16 13:51:10
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 40% (54/135)

個人的にもの作りはソフトは別にして化け屋さんと機械屋さんの共同作業で成り立ってるのじゃないかと思ってます。半導体プロセスでいえば半導体結晶基板、その磨き方、フォトレジスト、化合物半導体では結晶成長のさせ方、CVDやRIEであればガスの材料などなど、理屈はともかく”現実的に日々ものを作っていく”パワーのようなものは化け屋さんの複雑なものをさばいていく能力による部分がとても大きいと思っています。 pandu ...続きを読む
個人的にもの作りはソフトは別にして化け屋さんと機械屋さんの共同作業で成り立ってるのじゃないかと思ってます。半導体プロセスでいえば半導体結晶基板、その磨き方、フォトレジスト、化合物半導体では結晶成長のさせ方、CVDやRIEであればガスの材料などなど、理屈はともかく”現実的に日々ものを作っていく”パワーのようなものは化け屋さんの複雑なものをさばいていく能力による部分がとても大きいと思っています。
panduerさんの場合は実装周りに興味があるということですが、最近のパソコンを開けていただけばわかると思いますが、高密度集積技術としてフリップチップボンディングされたCPUがあります。そこには実装の際の樹脂の流動性や硬化収縮時の応力を和らげるフィラーの配合など設計論として材料の知識も必要です。さらに、GHz程度のクロック数(バスはそこまで速くないと思いますが)になってくると配線ボードに使われる誘電損失も馬鹿にならなくなってきます。さらに、環境問題とあいまって鉛フリーはんだとか、リサイクル可能な実装形態とかいろいろあると思います。(この辺は雑誌たとえば「電子材料」とかぱらぱらみるといいと思いますよ)とにかく、実装技術は単なる設計論ではなくで物質の特性が見えるくらいまで高度化してきているのは確かです。自分の専門にこだわる必要はないと思いますが、自分の専攻の知識があれば自信をもってものを作れるのではないでしょうか?
電気系の人だって実際のものを作るとき、モノとしてほんと大丈夫かなとか結構不安になるものだとおもいますよ。

でも、一番期待されているのは物事を切り開いていく情熱とか能力だと思います。
がんばってください。
補足コメント
panduer

お礼率 75% (6/8)

 お礼の後にまた質問というのも失礼なのですが、将来を考えた場合、後工程(実装)というのはどうなんでしょうか?最近、後工程を他の会社に委託するという話も聞きますし。仕事のハードさという点でもどうなんでしょうか?こんな質問を入社する前の私がするのもおかしいと思いますが、何かお考えがありましたらお願い致します。
投稿日時 - 2001-02-12 20:59:49
お礼コメント
panduer

お礼率 75% (6/8)

motsuanさん、早速の投稿ありがとうございました。丁寧に説明していただき感謝すると共に妙に感動しています(笑)。ありがとうございました。また何かアドバイスがあればよろしくお願い致します。
投稿日時 - 2001-02-12 17:44:06


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