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回答(5件中 1~5件目)
私は教育系の専門家ではありませんが、若いとき教育系の大学に居候をしていたときに、そこの尊敬する先生がおっしゃっていたことで印象に残ったことがあります。「教育とは、誰でも放っておけば分かるようになったり、直るようなことを教えるためにあるのではない。放っておいたら一生分からないことを教えるためにあるのだ」とのことです。
高学年になって、「キ」を「チ」と言ったり、「ケ」を「チェ」と言ったりする人は、滅多に居ないと思います。放っておけば、自然に直るはずです。ですから、どう教えようも教えないも、ないものです。放っておきましょう。
高学年になっても直らなかったら,初めて本気で心配しましょう。
投稿日時 - 2008-04-15 12:56:37
サ行がラ行になってしまう等というのは子供によくあると多いと思いますが、成長とともに自然と直ると思います。
ただ、「キ」が「チ」という音がちょっと気になったもので。。。念のためにお子さんの発音を再度確認してください。
これは決して「障がい」という物ではないと思うのですが、大人になっても不明瞭な場合もあります。例えば芸能人でもよく聞いてみると意外といます(ここでは名前は出せませんよね)。何年か前は女性アナウンサーの方にもいましたっけ。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/ipa/index.htm
http://www5a.biglobe.ne.jp/~accent/kinou.htm
投稿日時 - 2008-04-15 01:36:31
先の回答にもありますが、親が一生懸命になりすぎると逆効果になる場合もあると聞きます。が、あまり気になるようでしたら、幼稚園なり小学校なりで相談されては如何でしょう。
私の甥っ子も発音がおかしくて(主に「さ行」と「ら行」が上手く言えない)、学校に上がる段になって「いじめられるのでは」と学校側が心配してくれて、専門家を紹介してくれました。
甥っ子の場合、小さい時から中耳炎などで耳の聞こえがよくなかったのではと言われました。そこで正しい発音をよく聞き、舌の動かし方などの指導をされて家で練習し、結構すぐに普通の発音ができるようになりました。
自然と治っていくのかもしれませんが、聴力の問題とか、そのほかの病気・障害などが隠れている可能性もなきにしもあらずですので、あまり気にかかるようでしたら、幼稚園や小学校の先生の意見も聞いた上で専門家を紹介してもらっては如何でしょう。
投稿日時 - 2008-04-15 01:12:42
答えにならないかもしれませんが、私にも甥が二人おり、対照的でした。上の甥は、カ行がタ行になり、下の甥は、タ行がカ行になったのです。例えば、上の甥は、「新幹線」を「しんたんせん」と言い、下の甥は、「何か食べたいなあ」を「何かかべかいなあ」と言っていたのです。
どちらも、今は(中学生と小学校六年生)正常になっていますが、小学校一年生くらいのときは、まだそのままだったような気がします。学校に上がって、周りの子と話すようになれば、周りの様子で自分で治すように気をつけるとかして、治っていくように思います。教えるのは難しいと思いますが、お子さんがカ行をチャ行(?)のように発音するのを耳にされたときには、根気よく、「●●ちゃん、それはね、『カキクケコ』の『カ』なのよ、言ってごらん」などと、注意を促すようにトレーニングされてはいかがでしょうか。最初は治らないかもしれませんが、徐々に、その効果は現れてくるような気がします。
あまり、無理に治そうとされない方がいいように思います。恐らく(全く私の個人的予想ですが)、小学校ニ、三年くらいまでには治るような気がします。気長に待ってあげてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2008-04-14 21:31:53
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