-PR-

締切り済みの質問

質問No.3936255
困ってます
困ってます
お気に入り投稿に追加する (0人が追加しました)
回答数1
閲覧数1770
ヘルツ接触における弾性接近量
ヘルツ接触の弾性接近量δは、

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~jibiki/ouriki/text/tribology_text.pdf

によると、

δ=2F/(πm)*((9/4)*(1/E)^2*W^2*(A+B))^(1/3)

で与えられます。ここで

F:第一種の完全楕円積分
π:円周率
m:cosθ=(B-A)/(A+B)に関係する量
E:等価弾性係数
W:垂直荷重
A+B:総曲率

です。左辺の単位は[m]あるいは[mm]だと思いますが、Fとmが無次元量だと仮定すると、
右辺を計算しても[m^(1/3)]などになってしまい、次元が合わない結果となってしまいます。
どこが間違っているのでしょうか。

よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-04-09 23:26:38

回答 (1)

回答No.1
私が見る限り、何ら、おかしなことはありません。

あなたが書かれた
δ=2F/(πm)*((9/4)*(1/E)^2*W^2*(A+B))^(1/3)
ではなくて、引用された文献の22ページ(6)式に立ち返って、計算してみましょう。
[m^(1/3)]などは、出て来ないことはすぐにわかります。

ところで、失礼ながら、下記の量の単位が何であるか、わかっていますか?
E:等価弾性係数
W:垂直荷重
A+B:総曲率
投稿日時 - 2008-04-10 23:55:06
この回答を支持する
(現在1人が支持しています)
この質問は役に立ちましたか?
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
もっと聞いてみる

関連するQ&A

この他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

回答募集中

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

カテゴリ
物理学
-PR-
-PR-

特集

誰かに自慢したくなる生物学の問題集!

お城、ボート、ツリーハウス、ユニークな物件満載!

発見や気づきのある調査結果をお届け!

OKDreamsにあなたの「夢」を投稿して!
抽選で30組60名様に試写会ご招待!

このQ&Aの関連キーワード

同じカテゴリの人気Q&Aランキング

カテゴリ
物理学
-PR-

回答のついた最新のQ&A

ピックアップ

おすすめリンク

-PR-