0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(13)
すいません。#4間違いですね。
月光じゃなくて悲愴でした。
悲愴の第二楽章です。
投稿日時 - 2001-02-11 15:14:56
みなさま、たくさんの回答ありがとうございます。代表してココにお礼を述べさせていただきます。どの情報も参考になるばかりで、どこから聞いてみようか目移りしてしまいました。
「クラシック」というと「かたい」というイメージがありますよね。なんとかして古くからの芸術的な音楽に興味を持てるようなネタはないかと思い、この質問をさせていただきました。
ほんとうに、多くの方が回答して下さったこと、また同じように興味を抱いている方がいらしたこと、嬉しく思います。またよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-02-11 18:47:28
THE ECCENTRIC OPERAはどうでしょ東京芸大の声楽科と作曲科出身の女性2人と、男性テナーの計3人で結成されたグループ(2ndアルバムからは男性が抜けて女性2人になってます)でオペラのアリアを中心にクラシックの名曲の数々をテクノで大胆にアレンジしています。日本人にこれだけクオリティの高いものが出来るのか?!っていう私にとって目からウロコの人たちです。個人的には2nd以降の方が好きなんですけど、クラッシックのアレンジが聴きたいということでしたら1stの方がいいかも。枚数を重ねるごとにオリジナルが増えていっているので。でも最近、音沙汰ないんですよねぇ。
投稿日時 - 2001-02-11 11:58:07
私もとても興味あるご質問ですので、皆さんのご回答がとても参考になります。ありがとうございます。
さて、私が思い付いたのは二つです。エニグマ(Enigma)の四枚目のアルバム(タイトルをど忘れしてしまいましたが・・・すみません)は、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」のモチーフを使ってます。なかなかかっこいいですよ。それから、坂本龍一のアルバム「ビューティ」の中の最後の曲(これもタイトルを忘れてしまいました。ごめんなさい)が、バーバーの「アダージョ」を独特のアジアンテイストでアレンジしています。なかなか心にしみます。よろしければお試しください。
追伸 皆さんのご回答の中にもありましたが、ボブ・ジェームスのアレンジした作品はかなりカッコイイ! と私も思います。紹介されているのを見て、嬉しくなってしまいました。ナイト・ドライブなんかにお勧め。
投稿日時 - 2001-02-11 11:23:34
崎谷健次郎さんの「AMBIVALENCE」というアルバムにおさめ
られている「LOVELY PETRUSHUKA」は結構面白いですよ。
アレンジというよりはフレーズを組み込んだ…という
スタイルですが、元はストラビンスキー(ココからして
既にクラシックに分類するには新しすぎますが)です。
参考URL:http://www.zephyr.dti.ne.jp/~sakiya/
投稿日時 - 2001-02-11 03:53:56
かつてのプログレッシブ・ロック・グループの「エマーソン・レイク&パーマー」がチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」の中の「行進曲」をアレンジして「NUTROCKER」というブギーナンバーにしてしまっています。これは「展覧会の絵」という彼らのライブアルバムに収録されています。
また、ビートルズの「BECAUSE」は確かベートーベンの「エリーゼのために」のコード進行を逆にして作った曲であるということを聞いたことがあります。
あとボロディンの「ダッタン人の踊り」の冒頭のメロディーをパクッてジャズのスタンダードナンバーにした「ストレンジャーなんとか」という曲も聴いたことがあります。
投稿日時 - 2001-02-11 02:09:56
インストゥルメンタルですが、クラシックをポップ調にアレンジして
演奏していた、クライズラー&カンパニー(kryzler & Kompany)
のCDを私はよく聴きます
(このグループでヴァイオリンを弾いていたのが
葉加瀬太郎さん<=女優の高田万由子さんと結婚した人>です)。
彼らの曲はCMやTVで時々使われていましたし、
聴きやすいアレンジがしてあると思います。
クライズラー&カンパニーのベスト・アルバム「フォルテシモ」
には、一度は聴いたことがあるクラシックの名曲
(トルコ行進曲、白鳥の湖など)がアレンジされて収録してあります。
ご質問のポップス、ロックからは少し外れているかもしれませんが、
彼らの音楽が好きなので回答しました。
投稿日時 - 2001-02-11 01:49:08
「 カッコイイ! 」と言うより「 ヘエー、こんなアレンジ有ったんだぁ」と言う感じの物ですが・・・。
SATURDAY NIGHT FEVERのサウンドトラックに
” A FIFTH OF BEETHOVEN "
" NIGHT ON DISCO MOUNTAIN "
の2曲が有ります。あえて本当のタイトルは伏せます。
何はともあれ下記URLで聞いてみてください。
参考URL:www.cdnow.com
投稿日時 - 2001-02-11 01:36:41
CDで出ているかは確認していませんが、LPでは次のような演奏家がいます。
・オイゲン・キケロ(Eugen Cicero):この人は幅広い。バッハから始まってモーツアルト、メンデルスゾーン、ショパン、チャイコフスキー・・・となんでもかんでもカッコイイピアノにアレンジしてくれています。LPの頃は『スインギング・クラシック・オイゲン・キケロ』なんてレコードがたくさん出ていたのです。
・ボブ・ジェームス(Bob James):「ファランドール(カルメン)」「禿山の一夜」などをキーボードで演奏しています。ただこの人の場合、原曲がクラシックだと即座にわからないタイトルのものが多いので注意が必要です。
・ヒューバート・ローズ(Hubert Laws):この人はフルート。上のボブ・ジェームスと組んで演奏した「ファランドール」の中のフルートはホントに素敵です!
・ジャック・ルーシェ・トリオ(The Jacques Rousseir Trio):このトリオはバッハ専門なのかな?確か初期のCDで日本でのライブ盤が出ていたような気がしますが・・・。
そしておまけですが、ヴィヴァルディの『協奏曲「海の嵐」』。これは純然たるクラシックの演奏が既にジャズっぽい感覚でなされています。ずうっとむかし、それをロジェ・ブールダン・アンサンブルというグループがジャズ風に演奏していたのをFMで聞いたことがありましたが、それはそれは本当に体がしびれた。もし万一見つけたら教えてください。
投稿日時 - 2001-02-11 01:09:35
新着
注目ピックアップ