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回答(3件中 1~3件目)
こんにちは。
どっちがいいかは質問者さまの好みとの相性もありますから,何ともいえないものがあります。
私の印象(心を鬼にして?気になることも)を書いておきますので,よろしければご参考に。
【大阪シンフォニカー】
前半はオペラ(歌劇)の中のオーケストラ作品やアリア(歌)からいろいろ。古典的ですっきりしたものからドラマチックなものへ,という流れで構成されています。メインはオーケストラの華麗な響きが楽しめ,アラビアンナイトを題材にしたエキゾチックな雰囲気もある「シェエラザード」。
個人的にはプログラム前半と後半のつながりがもうひとつかもな~,とは思いますが(名曲コンサートと銘打っていますから,そういうマニアックで堅苦しいことを言うのがそもそも筋違いなのですが・・・),聴きやすい曲が多いので,もちろん十分に楽しめると思います。
【関西フィルハーモニー】
テーマを絞っているので(スペイン),このプログラム単体で見るとやや偏りがあるようにも見えてしまいます。また,演奏会の核になるような,重量級の「これがオーケストラだ!」という作品(大阪シンフォニカーのプログラムでいうとシェエラザード)がなく,たっぷり聴いてお腹いっぱい♪・・・とはなりにくいかもしれません。
しかし,シリーズものの一環としてのプログラムで,コンセプト自体はとてもしっかりしていると思いますよ。また,ロドリーゴやラヴェルは,ド迫力はないですが癒しの音楽にはぴったりかと個人的には思います。(会場は小さめの編成の曲でも十分に美しく響くホールです)
なお,ロドリーゴのギター独奏で登場する村治奏一クンは,観る楽しみもあるかも?(笑)
http://www.jvcmusic.co.jp/murajisoichi/
http://manhattan-heights.com/2a/blog/
投稿日時 - 2008-01-21 20:30:16
お礼
詳しくご説明ありがとうございます!
今回は大阪シンフォニカーにしてみました。
私もTa595さんのように語れるようになれたら楽しいな~と感じました。
投稿日時 - 2008-01-21 23:05:28