登録日:2005/03/02

ちょっと早めですが,日本の年末恒例の第九に出演
指揮者(プロ)が打ち上げで
「第九は本来,年に何回も取り上げられるような内容の曲ではない
日本で半ば作業のように第九を繰り返すのは,
作曲家・作品に対する冒涜になりかねないんですけど・・・」
作業になってしまうかどうかは回数だけの問題ではないけど
常に全力で音楽に向き合うのは大変なことだと
楽器を再開して改めて思う次第
♪Freude, schoener Goetterfunken, Tochter aus Elysium~♪
↑
この歌詞の意味を文字通りに理解?するのは
日本人には(日本に限らず現代人には)無理かも,と思ったりもしますが
何かしらの普遍性を持って同調・共感することはできるような気も?
洋の東西や時代を問わず,芸術に触れるとは,自分のどのチャンネルを開くと
それと通じるのかを探る行為なんでしょうか
| OKWave ID | Ta595 |
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