メス14歳の犬が突然寂しそうに鳴きだしました。

解決済みの質問

メス14歳の犬が突然寂しそうに鳴きだしました。

お世話になります。

庭で飼っている、14歳のメスの柴犬系雑種の様子が
おかしくなったのでお尋ねします。

これまで無駄吠えも含め、吠えるということがほとんど
無かったんですが、この数日、日中に4~5回、深夜にも4~5回、
ワンワンと寂しそうに鳴くようになりました。
そのうち数回は、地面をかぎながら土を掘り返すような仕草を
しながら鳴きます。

様子を見てると、どこか痛がっている様子もなく、
食欲もあり、また、散歩のときもいつものとおりグイグイと
引っ張る元気があります。

病院に連れて行こうかどうしようか考えていますが、
こういった状況に心あたりがある方、どんなことが
考えられるのか、教えていただけますでしょうか?

ヨロシクお願い致します。

投稿日時 - 2008-01-05 21:29:26

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QNo.3653080

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

認知障害症候群(CDS)だと思いますが、病院へは連れて行った方がいいと思います。
14歳だと肝機能や腎機能が低下している場合もあります。認知障害症候群に関係なく、薬が必要となる場合もあるからです。健康診断と言う事で、これをきっかけに一度受診されて下さい。そしてその際に、獣医にその点を言って対症療法(症状を緩和する療法。この場合は夜鳴き防止)が出来るならしてもらい、その他にも対処法を聞いて下さいね。
アメリカでは認知障害症候群の薬が認められて出ており、70%の犬に効果があった(症状が改善された)と言う話はありますが、日本でこの薬は未認可のはずです。購入(個人輸入)は出来るらしいのですが定かではありません。
今の日本ではサプリメントを含む食生活の改善と、獣医が抗酸化剤の投与をしたり、抗酸化剤を含むヒルズのb/d缶と言う処方食を出して、進行を防ぐくらいしかありません。血管拡張剤や鎮静剤を出す獣医もいますが、逆効果だったと言うケースもありますので、ここは慎重に。音楽を聴かせたり、声を良くかける、スキンシップを取る事等も良いと言われています。他にも方法があれば、きちんとした獣医であれば対処法を教えてくれるでしょう。
これは昨今日本でも、れっきとした病気で治るもの、と言われてはいますが(アメリカでは治っている子もいますからね)、そう言われつつ、日本の薬では投薬したり食生活を変えたからと言って完治するものではありません。あくまでも出来るだけ良い方向へ、進行が遅くなるように、と導くだけです。当然、即効性もないですし、効き目らしい効き目もない子も多いので、過剰な期待はしない方がいいです。
14年も一緒に生活している訳ですから、これを機会に健康診断をして、幸せで、長生きさせてあげて下さい。

投稿日時 - 2008-01-06 11:10:40

お礼

ありがとうございました。
今まで病気らしい病気をしたことの無い元気な犬だったので
検診らしいこともしてきませんでしたが、これを機に
病院に行ってみたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-06 19:34:55

ANo.3

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

回答ではないのですが、もしmyasu0105様のご経験のように高齢から来る痴呆であれば、極力ご一緒に過ごす時間を長くしてあげていただきたいと。人間と同様、愛情をたくさんかけ、「あなたは必要とされているのよ」と心から伝え続けていると、痴呆も快方に向かう事がたびたびあります。少なくとも、進行を遅らせられる可能盛大ですから。それと、うんとなでてあげる、スキンシップも大切です。
私の経験では、一緒に寝ていた子のほうが、健康で長生きでした。
どうぞお大事に!!

投稿日時 - 2008-01-06 05:32:34

お礼

早々にありがとうございました。
確かにスキンシップが足りなくなってきていたことを
反省してます。
今後はなるべく一緒にいる時間をつくり、これまで
楽しい時間を過ごさせてもらったお恩返しをしたいと
思います。

投稿日時 - 2008-01-06 19:31:02

ANo.1

数年前になくなった紀州犬(16歳)が同じような感じでした。
ご存知かどうかは分かりませんが、犬も高齢になると痴呆の症状が出てきます。そのような行動の一つではないでしょうか?
ウチの場合も突然夜中に吼えたりしました。あんまり吼えない犬だったので何だか変だなぁと思ったのを覚えています。
あとはおしっこの場所ではない所でもらしたり、細い隙間に顔を入れ
出て来れなかったり、本当におかしな行動をしました。
最初は食欲もあり痛がったりする様子もありませんでしたが、徐々に食事も取れなくなり、口に運んで食べさすような世話をしました。
耳も遠くなっていたようで読んでも知らん振りと言うこともありました。死ぬ少し前でしたが、飼い主である夫も分からなくなってしまったようで、靴の上からですが、噛まれました。
痴呆は治るものではありませんし、
高齢のワンちゃんを世話するのは本当に大変だと思いますが、
家族の一員ですので最後まで見てあげてくださいね。

投稿日時 - 2008-01-05 22:29:15

お礼

早々にありがとうございました。
今まで病気らしい病気も無く元気に過ごしてきたワンコ
だったのですが、歳は確実にとっているということが
改めて分かりました。
覚悟して臨みたいと思います。

投稿日時 - 2008-01-06 18:44:16

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